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中日







正直言って先月末 名古屋に来たての頃は とても体調が悪く心配していたのですが、読み合わせの稽古にはいると、ウソみたいにシャンとして、初日までには ほとんど(?)元気に向かい、日を重ねてすっかり元気になりました(^^)
今日 中日は終演後の食事会の予定がなくて、何を食べよかな00、浅井屋さんの玉子丼を食べようかな、思いながら楽屋入りしたら、名古屋出身の女優さんから大好きな蓬莱軒のひつまぶしが届いていて 凄く嬉しかったです!
今日は中日なので、瞼の母 のチーム水熊の女性で集合写真を撮りました!明日から後半、京都からもどんどん応援に駆けつけてくれますが、中にはお客様の都合で、身替座禅が終わると帰ってしまうお客様もあるそうなので、翌日改めて瞼の母のを観に来てくれる芸妓さんもいます!花柳界に限らず、遠方から数回観に来てくださるかたや、終演まで御覧になっていると、乗り物が間に合わないので、名古屋に宿をとって最後まで御覧くださる方もいらっしゃいます。本当にありがたいです。千穐楽まで、一日一日を大切に舞台を勤めて、お客様に喜んいただきます!


























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10日目




今日も元気に舞台を勤めました。
昨日は終演後、弟子たち、松嶋屋一門に携わるスタッフ、10数人で食事会をして、とても楽しかったです!
台風19号がやって来るので、京都大阪や神戸からいらっしゃるお客様に大変迷惑をかけていますが、これは私の所為ではありません。明日は朝一の新幹線で7時前に名古屋に着かれる方もいらっしゃるし、日にちを変更なさった方もいらっしゃいます。御園座は明日も明後日も通常通り開場しますが、東京の劇場は明日明後日の2日間休館だと聞きました。13日は東京からのお客様、それに大阪から家族が来るので、交通機関が正常に戻って欲しいと思います。
とにかく後十五日、後半は京都の綺麗どころが、続々と来てくださるので〜、だから と云う訳ではありませんが、残り60%、息切れしないように 毎日毎日の舞台を、大切に勤めさせていただきます。
追伸 楽屋口の前の浅井屋さんの きしめん 美味しいので、昼は毎日通っています(^^)











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一昨日




4日の昼間、月刊誌のインタビューの時の写真などを送ります。
毎日昼ご飯か終演後、または昼夜美味しくいただいている「きしめん」の浅井屋さん。ここの きしめんは本当に美味しくて、食欲がない時でも完食し、28日の稽古のひから、毎日食べても飽きないので本当に嬉しいです!
今日5日目の舞台も無事に勤める事が出来ました。連日 京都大阪や神戸、東京から観に来てくださっているので、稽古の時は体調が悪かったのに、稽古を重ね、無事に初日を勤めてから今日で5日、次第に元気になって来ています。京都では花柳界の踊りの会で賑わっていますが、会が終わると祇園や宮川町の芸舞妓さんがたが大勢観に来てくださるので、私も体調の良いのに油断して、調子に乗らないように、一日一日を大切に勤めます。瞼の母、獅童君の番場の忠太郎が素晴らしいので、毎日の舞台がとても楽しいのです!











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名古屋御園座



名古屋顔見世五十周年の初日を元気に勤めました!獅童君との久々の共演、愛娘も壱太郎君の上、千壽もりき彌も良い役で頑張っています!公演に先立ち、28日に御園座初という お練り に参加しましたが、大阪や東京、長野などから沢山応援に駆けつけてくださり、とても嬉しかったです。ありがとうございました!







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no title

冒頭の名前が抜けていました。甥の進之介です。読み返して気付きました。歳のせいでしょうか〜。

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プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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