五月晴れ!





ばら



今年も薔薇が綺麗に咲きました!五月晴れ…、久しぶりのお休みに、庭の花々に水をあげて話しかけると、とても爽やかな気持ちになります…。夜は京都に行くことがおおいですが、他の日は映画を見たり、先日はりき彌と一緒に道頓堀の角座でOSKの小公演を観ました。若い生徒さん七人…、とても楽しかったです♪ただ心無い衣裳考証は残念でした。映画は5本ほど見た映画に関しては、全部詰まらなく、何のために大金を投じて、こういう作品を造っているのか分かりません。出演者の皆さん、それぞれに好演だったので…、とても気の毒でした。鴨川をどりは1、3組を観賞しました、2部かの「踊り絵巻」は楽しかったし、市若さんがずば抜けて素敵でした!

皐月



一日、鴨川をどり初日のお誘いをうけ、早々にぎをん、上七軒、宮川町のご連中、勿論ご贔屓御夫妻と賑やかに観賞。打ち出し後の宴会もとても楽しかったです。話は遡りますが、29日の吉金吾師の金鈴会で、千太郎が「面かぶり」という難しい踊りを見事に踊らして頂きました。りき彌が顔から衣裳まで付きっきりで面倒をみていました。この会には宮川町のふく葉さんも出演し素敵な舞を披露しましたが、執着獅子の胡蝶、ふく愛・とし真菜ちゃん、そこそこ歳はいっている(失礼)はずなのにとても可愛く、真菜ちゃんが懸命に踊り、愛ちゃんが伸び伸びといかにも春の蝶のように踊っていて、両方共に、可愛かったです。会主の桧垣の老女、至芸を魅せて頂きました。この桧垣はいろいろの思い出があり、長くなるので次回トークショーのおりにでも、ゆっくり話させて戴きます。

金鈴会



今月の29日…、もう明日ですが、千太郎の踊りの師匠、若柳吉金吾師の舞踊会「金鈴会」が神戸国際会館こくさいホールで開催され、千太郎は師のご厚意で長唄の大曲「面かぶり」を踊らせて頂くので、私も当日伺います。この会では清元の大曲「桧垣」で会主と家元に壱太郎君がご一緒します。父の大好きだった曲だったので、踊りと共に延壽太夫さんの浄瑠璃も楽しみにしています。当日は宮川町のふく葉さんや、ふく愛・とし真菜さんも出演します。だから観に行くわけではなく、あくまでも「面かぶり」と「桧垣」がメーンですが、確かに「宮川町」も楽しみにしています!!

御園座



楽しかった御園座公演、昨日25日、宮川町からも駆け付けてくださって、華やかに めでたく千秋楽。御当地はもとより、遠路ご観劇くださった皆様、ありがとうございました!御病気で、病院からエールを送ってくださった方々、ありがとうございました、どうかお大事になさって下さい!!
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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