歌舞伎セミナー


19日のセミナーは東京横浜はもとより、京大阪からも大勢さまお越しいただき、満席の中お話しさせて頂きました。こういう会は聞き手の方の誘導次第で、思うようにお話し出来ないことがあるのですが、今日の吉崎典子さん(フジテレビ)は、とてもうまく話を引き出して下さり、お客様にもとても喜んでくださったようにおもいます。ご参加下さった皆さまありがとうございました。

中日の舞台も



中日の舞台も無事に終わりました。今日は「駕籠かき」千蔵と「黒衣」りき彌と写真を撮りました。ちなみに撮影は千壽で、昨日の与市兵衛との写真がりき彌撮影でした。どっちでもイイですけどね…。

中日


歌舞伎座は今日が中日。用事を済ませて、これから楽屋入りします。昨日舞台を終えての帰りがけ、六段目の与市兵衛さんが立っていたので千壽が記念撮影を撮ってくれました。

十三世・仁左衛門



久しぶりに父の記録映画が東京のNFC京橋映画小劇場で上映されます。11日(土曜)12日と18日・19日の4日間ですが、各土日で6巻の2回上映です。とても懐かしい映像です、是非御鑑賞ください。日にちは重なり19日の2時から「花道歌舞伎セミナー」で私がお話しさせて頂きます。歌舞伎座三階の花篭というところです。宜しくお願い致します。

歌舞伎座


今年最後の東京公演、 無事に初日の舞台を終えました。六段目の一文字屋・お才は何度も勤めていますが、とても難しい役で、それも難しさを観客に感じさせてはいけないので…、なかなか気持ち良くは出来ません。千秋楽まで頑張ります!
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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