「歌舞伎スクール」でしたっけ?



明日、明後日(土日)の1時半から「寺子屋」の発表会(?)でしょうか、とにかく「寺子屋」の生徒さん達の公演が、歌舞伎座ビル5階の歌舞伎ギャラリーであります。演目は「寺子屋の幕開き」と「娘道成寺の所化」のくだり。今日は舞台稽古を視てきました。今日の稽古は素でしたが、本番はちゃんと扮装します。竹本は贅沢にも葵太夫さん。幕開きの「黒みす演奏」も「ナマ」。源蔵、戸浪、与太郎を錦彌、京妙、橋吾さんが各4公演お付き合いします。お時間が許せば是非観て下さって未来の名優を応援して下さい!!

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見てらっしゃる

秀太郎丈が

みたい!!

寺子屋

子ども歌舞伎の寺子屋の皆さんが、今回は本当の寺子屋も演じるのですね。
将来、歌舞伎のプロになるお子さんがいるといいですね。
昨夕は衛星劇場で「近頃河原の逹引」をやってました。お父様の13回忌の公演でしたね。当代の仁左衛門さんが、与次郎をやらねばとおっしゃられていたので、秀太郎丈のお俊もまた拝見できる日を待ってます。

感謝

おはようございます。
更新、寺子屋発表会のお知らせ、稽古の様子の写メ、ありがとうございます。お子さんたち、可愛いですね。拝見したいのですが、他用で伺えず、残念です。

この前の日曜日、皐月様、拝見しました。心技一体の舞台で凄みを感じました。どの役の方々も内に秘めた情念-情熱が感じられ、充実した舞台でした。

元気で、すごされますように。

東京在住だったらいったのに…

お子さん達、出番でないときもお行儀よく正座で観てるのですね。
将来歌舞伎の舞台に出るお子さん、出ないお子さんそれぞれだとは思いますが寺子屋での授業はきっと色々役に立つことでしょう!
昨日は二月とは思えない暖かさでしたが今日はまた寒くなりました。くれぐれも御身体にはお気をつけ下さいませ。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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