久しぶりに



かなり大きめの映画館で前4列目から後ろまでぎっしり満員!久しぶりにこんな状況を見ました。まあ、こどもさん達にも人気があるのはわかりますが、「なんでこの映画が、ここまで人気があるのか!?」と云うのが映画を見終わった私の印象です。歌舞伎の世界でも「内容がよく、見巧者に評判の良い芝居は客の入りが悪い」と云うジンクスが、昭和の中期にありました。。今月に入って10本ほどの映画を観ましたが、とても良い映画なのに観客は私ともう一組と云う日もありました。歌舞伎座はお客さまの入りも良く、評判も上々ですが、映画館は入りの多少に差がありすぎて「大丈夫かいな~?」と思います。因みに今日観た映画はもう皆さんはお分かりですよね!?そう[コナン・から紅の恋歌]です(^O^)

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万次郎さまの

お写真素晴らしい!! 有難うございます 篤く御礼もうしあげます

シケの似合う いい男 松嶋や~ 万次郎さま

秀太郎さま 本当に
シケがお似合い!です

これから立ち役も
おみせ下さいませ

映画の栄華

おはようございます。
写メ、ありがとうございます。
女方より立役の方が、秀太郎丈の
恵まれた素顔の良さが、はっきり
でるなあと思いました。明日拝見
楽しみです。
作品のできと、観客数のアンバランス、興行界ではよくありますね。
評価に値する作品が、結局は時の流れに勝と思います。話自体は良いのに解釈-再現が上手くいってない場合は、改訂版で成功させるということもありますね。オペラでは現在よく上演されるもので、そういう過程を経たものが沢山あります。歌舞伎では南北物でそういう狂言があったと思います。
もっとも、歌舞伎では毎回の舞台が、
創意工夫の場で、そこが面白さの
一つになっていると思います。

楽しく勤められますように。

おはようございます

万次郎様のお写真嬉しいです~
お若い!
やっと本日拝見いたします♪
楽しみです(^^)

万次郎さま

一昨日、万次郎さまを拝見いたしました。

秀太郎丈が舞台にいらっしゃると
上方の柔らかで上品な雰囲気が
舞台にただよい、大変心地く鑑賞できます。
どうぞいつまでもご健勝でいてくださいませ。

話題が変わりますが、
発売中の婦人公論にお嫁様の記事が数ページありました。
「毎年の元旦には、京都にある父、片岡秀太郎の家で、、」
と話されてました。
嵯峨野の御家は秀太郎さんが所有されてたのですね
いずれは愛之助さんご夫婦で暮らすのでしょうか^^
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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