後九日…


二月興行も後十日を切りました。こんな大一座に今後出会えるでしょうか…。昼の部の「鳴瀬」も色々考えながら楽しく勤めています。幸四郎さんの大蔵卿、とても良いです。歌六さんが勘解由に出てくれているので、鳴瀬も自然に演じることができます。添付写真は大蔵の「檜垣」、腰元はまだ倍以上います!!

24年!


平成六年二月十四日、京都下鴨神社で式を挙げた私達、今日24回目の記念日を迎えました。父は私達の結婚を見届けて翌月26日にみまかり、翌年翌々年と二人の女児に恵まれ、母がたいそう可愛がってくれました…。その娘たちがそれぞれに大学を卒業し(姉娘は外国の高校だったため大学は妹と同学年)。四月に就職!娘たちが就職するまでは頑張って生きなければ…と思っていましたが…、もう少し頑張って舞台を勤めます。宜しくお願い致します。

千壽と りき彌





間もなく中日、連日大入りの盛況で、客席舞台は勿論、楽屋も活気に満ちています。今回は千壽とりき彌を見て頂きます!

片岡千蔵写真集




撮影・片岡りき彌
今日、千蔵の女房が有楽町のホールでの長唄演奏会で「娘道成寺」を唄いました。なかなかたいしたものでした!

節分




夜の部、口上あと芝居前の出演者や紋付袴の中堅若手役者が揃って豆まきを行いました!
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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