千秋楽



お陰さまで無事に歌舞伎座六月興行を打ち上げました。当分お休みが続きますが、次回出演のさいは宜しくお願い致します。

ずっと祈っていましたが…

奇跡は起きませんでした…、無念です

後五日





歌舞伎座は後五日になりました。いつも弱りきってる御婆さんの写真ばかり載せているので昔の写真を、ついでに一本刀のりき彌を見て下さい。千壽は良い役を頂いているのに写真を送ってくれません。ちなみに今月、一本刀で千壽が演っている子守娘は、65年前に大阪の歌舞伎座(いまビックカメラになっている)で初代猿翁さん(当時・猿之助)おじさんの茂平の時に演らせて頂いた懐かしい役、それを千壽か勤めさして頂いてとても嬉しいです。

歌舞伎座中日


歌舞伎座は今日が中日、明日から後半に入ります。あと12日間、悔いのない舞台を勤めます。

三日目


今日の舞台も無事に勤めました。折角良い時間に終わっているのに観たい映画がありません。室町、有楽町、木場…。でも今月半ばから来月にかけて観たい作品がたくさんあります。因みに「美女と野獣」「からくれないの恋文」は2度観ました。コナンはストリーはおもしろかったのですが「京言葉」が気持ち悪かったです。「花いくさ」も…。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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