研修会「熊谷陣屋」


みんなとても頑張って、無事に公演を終えました。劇場いっぱいのアタタカイお客様に、心からお礼を申します!特に天候の悪い日に、遠路遙々お越しくださったお客様、本当にありがとうございました!!本公演もあと一週間を切りました。千秋楽頑張りますので宜しくお願い致します。

舞台稽古


研修会「熊谷陣屋」の舞台稽古を終えて、いよいよ明後日は当日になりました。勉強会で大道具(装置)衣装かづらを着けて「初日通り(今回は1回公演てすが…)」の稽古は以前は考えられなかった事で、本当に幸せなことと思いますが、なろうことなら、せめて二回はやらしてあげたいです。21日、18時1回公演で、終演後に仁左衛門始め幹部俳優8人の座談会があります。お待ちしています。

誕生日会!?


東京のご贔屓が一と月(ひとつき)遅れの誕生日祝いを、歌舞伎の若手や宮川町の芸舞妓さん、それに下村青さんなどを招待して賑やかに祝って下さり、とても楽しかったです。国立劇場も好評で大入り続き…、76歳が素晴らしい歳になりそうです!!

十五日




十月の国立劇場、今日が中日でした。大入り続きで切符が取りにくく、キャンセル待ちの状態で、お客様にはご迷惑をおかけしています。21日には6時から橋之助君が「熊谷直実」を演じる熊谷陣屋の新人公演(研修会・・大劇場)があり、いまその稽古の最中です。本公演もあと十二日、まだまだ工夫しています。因みに京都の「みずえ会」は今日が千秋楽でした……、あまり関係なかったですね。

またオカシイです


この写真を送ったつもりです!
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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