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歌舞伎座千穐楽

5時25分、無事に千穐楽を勤め、6時10分の「のぞみ」で家路に向かっています。明日は一日御休みを頂き、明後日から福岡、2日に博多座の幕があきます。去年の6月初めて「四の切」の靜御前を勤めさせて頂き、今年の一、三、四月と回を重ね、六月の九日で100回目を迎えます。その間義経は山城屋さん、扇雀さん愛之助と変わり、今回は山城の兄さんにもどります。話しは変わるようですが「吉田屋」のおきさ、初演の折の喜左衛門から、父、羽左衛門おじさん、権十郎兄さん、兄我當、左団次さん、段四郎さんと、今回の彌十郎さんで七人目になります。気がついてみれば随分「おきさ」を勤めておりました。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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