四月二十九日






歌舞伎座の四月興行は26日が千穐楽でしたが、明治座五月興行の稽古は4月の23日から始まっていました。で26日、千穐楽の翌日も午前中から国立劇場で長唄の会、午後から明治座で稽古。稽古が終わると又国立劇場に返ってご贔屓にもお目にかかり、その後5時からの梅枝君の結婚披露宴で帝国ホテル。とても素敵な宴に出席したあと、9時からご贔屓のいらっしゃるホテルオークラにいきました。28日は歌舞伎座の新装一周年の式典。澤村藤十郎君に久しぶりに会いました。段四郎さんもとても元気そうで嬉しかったです。この式典では我々年寄り組は舞台に並んでご挨拶だけ。超若手は群舞、若手軍団は木挽町広場で振舞い酒(300人限定で甘酒)がありました。式典での挨拶は5時から20分ほど、そのあと7時から明治座で総稽古がありました。そして今日29日は久しぶりにオフ!京都に帰り「都をどり」を観ようかと思ったのですが、明日は舞台稽古なので京都は諦め、優香さん劇場初舞台の「酒と涙のジキルとハイド」を観に池袋の東京芸術劇場に行きました。隣の席に千次郎がいて驚きました!彼は5月は「お休み」で今日観劇後大阪に帰るそうです。芝居の方は皆さん(四人)大熱演、中の一人が愛之助でした(^ω^)
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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