稽古が始まりました



千里山の家を後に、昨日の内に上京し、今日27日から歌舞伎座六月興行の稽古が始まりました。「木の実・すし屋」を6日間やるのも、最後の2日間は初日通り(扮装有)の舞台稽古をするというのは経験がありません。義太夫狂言でこんなに多い稽古日数は初めてです。幸四郎さんのこの狂言に帯する意気込みを感じ、稽古していて自然に熱が入ります。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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