南座も…



南座九月興行も昨日3日無事に初日があきました。何でも童話とか絵本とかを劇化した作品らしく、千壽・りき彌、千蔵が出して頂いています。とにかく人間ではなくて、雉とかの役らしく、昨日早速写メを送って来ました!中村獅童、梅枝、萬太郎、尾上松也、市川月乃助に萬次郎君などが助演しています。面白そうなので観に行こうと思っています!

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こちらも楽しみです♪

千壽さんりき彌さん可愛い♪
出演者全員動物役っていうのが興味津々です

初日の評判もよさげで拝見するのが楽しみになりました!

千蔵さんの動物姿も拝見したいです~

南 座 の 嵐

おはようございます。

千壽さんは狼、りき彌さんは兎ですね。童話風の性格付けを尊重して。顔をされているようです。

「あらしのよるに」は子供-大人、両方楽しめる作品ということで、主題は一見単純そうですが、奥が深いと思います。イソップ物語のように、主題は哲学的でもあります。

しかし、あまり考えすぎで硬くなる必要はありません。古典的手法によって、織り成される詩的な芝居に、身を委ねていれば良いと思います。人気のある作品です。

楽しんで来てください。

私は、京都の友人に観劇を薦めておきます。

南座

可愛いお写真ありがとうございます。

千壽さん、りき彌さんの個性が活かされたお顔から、きっとぴったりな役柄が想像できます。舞台でもすぐにみつけられそうです。
今から伺うのが楽しみです。

12月顔見世

今日、演目と配役が発表になりましたね。
「輝虎配膳」の越路、三婆のひとつの大役をまた拝見できるのが何より嬉しいです。「河庄」のお庄さんも前回素敵だったので楽しみです。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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