堀越のおじさん

来月は紀尾井町のおじさんの追善狂言に出して頂くのですが、十一月は堀越のおじ様の追善の舞台に出して頂きます。若手の役者が先輩の事を話したりするときは芸名では呼ばず「紀尾井のおじさん」とか「岡本町のにいさん」とか云うのですが、ご本名の苗字でも呼びます。「堀越のおじさん」とは私の大・大・大好きな、十一代目の團十郎おじ様の事です。そのおじ様の追善の興行にも出して頂く事になり、とても嬉しく思っております。おじ様の想い出は山ほどあるのですが、それは来月の中場頃、しっかりとお話ししたいと思います。

コメントの投稿

非公開コメント

嬉しいな嬉しいな

また 堀越のおじさま とおっしゃる 十一代目さんとのお話 伺えるの
楽しみにいたします。

秀太郎さんのお話の会も大好きです。

いろいろ楽しみを期待致しております。



十一代目団十郎

おはようございます。

お話、楽しみに待っています。

お話楽しみです

十一月は十一代目成田屋さんの追善で曾孫の勸玄君の初御目見えとあってとっても楽しみです♪
がチケットとれるか心配です…

写真と映像でしかしらない十一代目さん、
秀太郎さんのお話を楽しみにしております!

役者さんのお住まいのある町名で「どこそこのおじさん」と呼ぶのや屋号のかわりにその町名が掛けられるのってなんか素敵ですが、神谷町さんより後はあまりきかないですね。現松緑さんに「紀尾井町」がかかることがあるくらいですね…
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
検索フォーム