十一月は

十一月は「十一代目・團十郎五十年祭」、成田屋さんのお家は「神式」なので「追善」とは云わないようです。ちなみに叔父さんのご実家「藤間家(高麗屋)」は日蓮宗で、片岡家と同じ池上の本門寺にお墓があります。堀越のおじ様も「舞妓さん」が好きで、父ともよく遊んで下さっていました…。

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あらあ~

なんだかお茶目なお写真!おもしろい~~

「松のたより」のお写真はほのぼのと柔らかい
素敵なご家族の雰囲気で和みます。
小説にもなった11代目団十郎様「堀越のおじさん」は多くの方に愛された
素敵な方だったのですね。
10月11月の秀太郎丈、歌舞伎座楽しみにしております。

五十年祭…

もうちょっと早く生まれて舞台を拝見してみたかった役者さんのお一人です…

舞妓ちゃんお顔が隠れてて残念…

十三代目さんと海老様の成田屋さんとのお座敷…憧れます~舞妓ちゃんや芸妓さんにとっても嬉しいお座敷だったことでしょう…

寒暖の差が大きいこの頃御身体にお気をつけて充実の休暇をお過ごし下さいませ。

西の空

宴もたけなわのところ、失礼します。
(-_-)

神道では、あの世にいかれても、神様になるための勉強があるそうで、十に代目団十郎丈が他界された時、吉右衛門丈が、十に代目も真面目だったので、あの世で今ごろ勉強しているだろうと、おしゃられていたのを思い出しました。

高麗屋さんが日蓮宗だとは、今まで知りませんでした。 池上本門寺に、同じ仕事をされてきた同志がいるというのは 、御父様にとっても 嬉しいことではないでしょうか。

今夜は上弦の月で、抹茶のアイスリームを食べながら、西の空をながめています。すいません、徳利よりお顔が見えた方がよいです。(-.-)

十三代目さんの

舞妓姿
可愛いかったですねぇ
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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