交通安全週間



愛之助が一日警察署長を勤めさせて頂き、京都では中村獅童君が勤めていました。彼らがこんなふうに頑張っているのを見ていると、時の流れの速さを感じます。当然ながら二人とも「歌舞伎俳優」として紹介されていました。愛之助が書面を見て宣誓(?)していましたが、チャチナ弁慶みたいでした(笑)私は伊丹の御贔屓で宮川町で美味しい天婦羅を御馳走になりました(^.^)

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待ってました!!

やはり秀太郎さんは
芸妓さん舞妓さんに
取り囲まれが よく似合う!!
チャチな弁慶とは 笑いころげました

ちゃちな弁慶…(^^)

ってなんかいい表現ですね~
いつか愛之助さんでちゃちじゃない
勧進帳の弁慶を拝見してみたいものです…

まずは南座の富樫に期待しております!

綺麗どころとご一緒のショット有難うございます!

大阪-京都の交通安全

写メありがとうございます。

秀太郎丈、両手に花で、ご機嫌うるわしいですね。

愛之助丈は舞踊で体の筋肉を鍛えられているので、直立不動の姿勢が、とても綺麗です。なかなかあのような姿勢は、とれません。いつか弁慶をやられて、延年の舞を見せていただきたいです。



愛之助さん

愛之助さんの一日署長さんをニュースでも歌舞伎美人などでも華やかに報道していましたが、かっこいい署長さんをちゃちな弁慶とおっしゃる秀太郎丈、大笑いして楽しませていただきましたが、お父様ならでは言えない言葉、愛情と喜びと誇りが感じられました。
12月の富樫が楽しみですが、勧進帳といえば、孝夫さんの富樫の時に、後ろで太刀持をしていたあの少年の可愛い姿が忘れられません。まさかあの少年が秀太郎丈の養子になって、そして富樫をなさる日が来ようとは予想もしませんでした。
南座のチケット申し込みました。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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