松竹座「もとの木阿弥」

愛之助の「もとの木阿弥」、お蔭様で無事に千穐楽を迎えます!25日は所用のため京都に行かねばならないので、今日(24日)挨拶に行き、芝居も観ました。先月からの長い公演、皆さん息切れもせず激しく動き・激しく喋り…。私には(若い時でも)とても真似出来ません。いろんなお芝居がありますが、井上ひさし作品は大阪のお客様にはウケないのでは…と心配しましたが、結構喜んで頂いていました♪終演後は京都の御贔屓と京都Mに行き、今しがた帰宅しました。上京は27日、後二日家にいられます。中村獅童君の南座「あらしのよるに」は26日が千穐楽です。どちらも好評で良かったです(^.^)

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二 日 間

おはようございます。

松竹座、南座、両公演好評のうちに、それぞれ今日、明日、千穐楽を迎えられ、おめでとうございます。京都の友人も、両芝居良かったと言ってきてます。

あと二日間の休暇、楽しくすごされますように。

波なしの 空を海とし いわし雲

No title

松竹座のタイトル『もとの木阿弥』は、正しくは、『もとの黙阿弥』ではないですか?念のため。

千穐楽おめでとうございます

演舞場松竹座と二ヶ月の長丁場でしたが
愛之助さんはじめとした出演者の皆様ご無事に千穐楽を迎えられてなによりです。

そして明日南座も千穐楽、こちらも大入り続きでなによりですね♪

来月の歌舞伎座も大入りでありますように!

もとの黙阿弥

今回のもとの黙阿弥は都合で拝見できず残念でしたが、昭和58年の、孝夫さんが河辺隆次をなさった時のビデオを見返して楽しみました。
歌舞伎座のお稽古は明日からなのですね。歌舞伎座に伺う日も数日後に迫り、楽しみです。

移 動

9/27

おはようございます。

本日は、東京に来られる日ですね。
道中、気をつけて、おいでください。
車で来られるのでしたら、特に浜名湖付近(-_-)。

東京は今は雨で、曇り時々雨の予報です。


プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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