子供歌舞伎・当日

児太郎君が観て欲しいと言うので、朝の9時から観に行きました。藤娘の児太郎、草摺りの廣太郎・廣松兄弟、三人ともに良かったです。舞踊の師匠・藤間勘祖さん、よくもここまで指導されたと尊敬します!この子供歌舞伎を観るのは随分久しぶりでした。今日の観客は中学生の方々が対象でしたが、その鑑賞マナーの素晴らしさに…感動しました。日本は素敵ですね!!

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おえらいなぁ

かわいいですね児太郎君

早起きなさった
秀太郎丈
えらいなぁ!!

素敵なblogに感激 です

早起きされたのですね

朝9時開演は大変ですよね
でも若手のご覧になって欲しいというお願い応じてご覧になられて、お優しい先輩ですね~

観劇マナーのよい中学生さんでよかったです!とその昔関西鑑賞教室でなってなかった生徒の一人より申しあげます…(^_^;)

日常生活のペース

お疲れさまです。

成駒屋、明石屋の若手の舞踊、秀太郎丈がご覧になって、良かったのですから、成功ですね。今日は、今月の日常生活微調整で、ご苦労様です。
今回踊られた三人の師匠の藤間勘祖さん、厳しい方なのではないでしょうか。字画が多い名前の先生は、私には厳格な印象を与えます。(-_-)

謙遜なさっている方もいますが、日本は全国的に礼儀作法は良いと思います。私はNYに三年半、Londonに半年、イタリアに半年、Paris,北京,ソウルに数ヵ月、仕事や勉学のため、滞在してたので、日本、日本人の良いところは、よくわかります。日本の伝統芸能を再認識するために、帰国する度に歌舞伎を観に行かれる方も、結構いらっしゃるのではないかと思います。

明日も、元気で勤められますよに。




千穐楽

千穐楽おめでとうございます。
前楽の昨日、今月4回目を拝見しました。2日目に拝見した時よりも、初役揃いの皆さんがとても良くなっていました。その中で、50年前のに中座でなさった秀太郎丈(さすがにそれは拝見していませんが)唯一大ベテランで、出番が少なくとも一座をしっかり締めておいでで、しかも初日よりも演技を工夫されているとは敬服のほかありません。右手に白旗、左手に金刺を差し出して、たくさんの想いを伝えて息絶えるのが痛わしいです。
今日で千穐楽。すぐにお帰りですか。今日は南座にまねきが上がる日ですね。
楽しみに参じます。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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