千穐楽


十一月歌舞伎座、十一代目の團十郎おじ様のおじさんの五十年祭、大入りの内に千穐楽を迎え、私の今年の東京での公演は無事に勤め終え今日の内に大阪に帰ります。いよいよ京の顔見世!一年の締めくくり、悔いのない舞台を勤めます。

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せんしゅうらくおめでとうございます。

顔見世
 
嬉しいです。

千穐楽おめでとうございます!

本日南座にまねきもあがったようですね♪
お庄さんと越路様、それに口上、楽しみにしております。
お気をつけてお帰り下さいませ!

南座顔見世

 千穐楽おめでとうございます。
 千穐楽のブログを更新してくださるとは思いましたが、待ちきれなくて、今朝、前のブログにコメントしてしまいました。
もう大阪にお着きでしょうか。
 予定通りに今日、南座にまねきが上がりましたね。真ん中の秀太郎丈のまねきが一段と立派に見えます。
 このまねきは10日に、今年も、松嶋屋さんの碑とお墓のある妙伝寺で書かれ、その記事と合わせて顔見世の紹介記事の載った京都新聞を、京都の友人が送ってくれました。その見出しに、大きく「秀太郎、スケール大きく・輝虎配膳」とあり、記事は
「権威に屈せず、息子の命を守るため命をかける毅然とした品位と、武将にも負けない風格、スケール感が求められる難役を、顔見世最多出場の片岡秀太郎が務める」
とあります。越路は以前にも拝見していますが、今年初役でなさった「道明寺」の覚寿と共に、三婆の一つで大役ですね。
 10月と11月は出番の少ないお役でしたが、今度は、お庄さん共々、大きなお役で、楽しみにしています。
 南座最多出場、しかも連続で、舞台で表彰をお受けになられているお父様のお写真を思い出しながら、秀太郎丈もきっとお近いうちにと期待しています。
 急に寒くなりました。鴨川の川風も冷たいでしょう。
 お体、お大切にとお祈りしています。

帰 阪

千穐楽おめでとうございます。
秋が熟れゆくなあと感じてましたら、今日はすっかり冬の気配がたちこめました。本日は東京での仕事納めで、つつがなく終えられ、おめでとうございます。
京都南座の顔見世、鴈治郎襲名公演、秀太郎丈をはじめとして、皆様
元気でつとめられますように。
ひそかに『新口村』の梅川を期待しておりましたが、また機会があるでしょう。
私は、ずうっと先の22日、23日で拝見する予定です。今年は冬至が22日なのです。

明後日でしょうか、稽古がはじまると思います。元気ですごされますように。

千穐楽おめでとうございます!

東京から京都へ
30日からは顔見世が始まるハードスケジュール。
南座にまねきがあがり季節の到来を告げています。
気候の変化が大きい日々です、お体にお気を付けくださいませ。
素敵なお舞台楽しみにしております!!
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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