わからない???




昨日の夜中に送った原稿半分しか届いてなくて写真もとどいてないのです。末送信にもありません。なので続きを送ります。「今月は千壽もりき彌も「仙石屋敷」で赤穂浪士に扮していました。千壽の立役は珍しくないのですが、りき彌相は当むかし『蝉しぐれ』の百姓以来でしょうか…。考えたら十五年程前に上方歌舞伎塾一期生の千壽・りき彌の初舞台も「仮名手本忠臣蔵」の赤穂浪士で、まだ本名のままでした。私と愛之助のツーショットを見ていただくついでに、りき彌の珍しい立役も見て下さい。」

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早起きですね~

のお時間に帰阪されてもう起きていらっしゃいますの?とお元気さが嬉しいです♪

素敵なツーショットこちらでも拝見出来て嬉しいです♪
りき彌さんは最初の上手向きにすわってらっしゃところで初日から発見出来たのですが信長の侍女は場面が暗くてあれとちゃうやろか…(^_^;)とおぼろ気に認識するのみでした…
千壽さんは上手向きに座ってらっしゃる場面での発見がなかなか出来ませんでしたが大石を囲むところではわかりましたわ♪
千藏さんはいつでも大抵発見できます(^^)

明日からお稽古でしょうか?
寒くなりましたが御身体にお気をつけてお元気で初日をお迎えになられますように(^-^)/

写真

たくさんのお写真有難うございます。
愛之助さんとのツーショットは、愛之助さんのブログで一足先に拝見してました。
仙石屋敷で、りき彌さんの早水はりき彌さんが女らしいうりざね顔なのですぐわかりましたが、千壽さんの杉野は、yさんもなかなかわからないと言ってましたが、座ってるのが奥だしなかなか見つけられませんでした。でも下旬になってよく見ていたら、磯貝の児太郎君が呼ばれて座を立ったときにまっすぐバッチリ見えました。
こうしてじっくり写真を拝見できるのもひとえにお弟子さんを大切になさるお師匠さん秀太郎丈の愛ですね。
顔見世にはお弟子さんの役は何かしらと楽しみにしています。

佳 き 哉 !

写メ送付ありがとうございます。

秀太郎丈、愛之助丈と'りき彌さん、みなさん佳く撮れてます。愛之助丈のポーズの取り方、綺麗ですね。写真一枚目の足の置き方に注目。秀太郎丈はいま一歩?でした(-_-)。もっとも秀太郎丈は美形なので、そういう工夫はいりませんが。

愛之助丈と共に、顔見世興行、楽しまれますように。

良いお写真ですね!

今年の東京での公演が、無事千穐楽を打ち上げられ、おめでとうございます。
ご自分で運転なさってのご帰阪だったのですね!
いよいよ年の瀬の京の顔見世が始まることを思いますと、1年の月日の流れの何と早いことでしょう・・・
りき彌さんの立役、とてもよくお似合いです!
急に冬が到来したかのような寒さですので、ご自愛くださいませ。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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