おけいこ




寒い京都で顔見世の稽古が始まりました。1月の松竹座から始まった鴈治郎襲名興行も、東京、博多、巡業と続き、いよいよ京都の顔見世でのご披露です。この興行で私の部屋子、片岡千太郎⑨が土蜘蛛の太刀持ちで初舞台を踏まして頂きます。昨日の初めての稽古は千壽が付きっきりで無事に勤めました。「片岡千太郎」宜しくお願い致します。

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片岡千太郎さん

晴の会や 上方歌舞伎の時
秀太郎丈にピタリ寄り添い

お行儀よく立っていたお子
さんですね。

顔見世での部屋子披露

おめでとう ございます。

千太郎君

今度新しい部屋子さんが…とのお話は聞いていましたが、25日のまねきに「千太郎」とあるのを見て部屋子さんかな、と。
何年も修業していても名題さんにならないうちはまねきが上がらないのに、部屋子さんはしあわせですね。

千太郎君

おはようございます。
稽古、お疲れさまです。

千太郎さん、部屋子になり、初舞台とのこと、おめでとうございます。
南座は寒さのうちにも、芸の継承者が新生して、「部屋子一人の暖かさ」ですね。
まねきに我當丈の名前がありますが、
回復なさったのでしょうか。先般の二代目松緑追善興行に出られなくて、残念でした。舞台で拝見したいと思ってます。

明後日は初日。チームワークよろしく
頑張ってくださりますように。



千太郎さん♪

部屋子ご披露おめでとうございます!
晴の会や上方歌舞伎会にもいらしてましたが、こう正装されるとまた感じが違っていいものですね♪

まねきは千太郎さんのほかにも松嶋屋さん門下では孝志さんのもあがり、成駒屋さんとこの未輝さんかなめさんと新規にまねきがあがる上方勢増えてきて嬉しいです!いつぞや上方勢の上手側が少くて江戸勢の下手側にえらい押され気味で寂しかったことがあったので…

土蜘の太刀持ちさんは見せ場があっていいですね!仁左衛門さんは千太郎さんに正体見破られちゃうんですね~

千壽さんがつきっきりで面倒をみてらっしゃるとのこと、すっかり頼れる兄弟子さんになられたようでこちらも頼もしいですね!

よき師匠のもとに入門された千太郎さん、今後のご活躍を期待しております!
明後日初日の拝見を楽しみにしております♪

千太郎さん、部屋子御披露目
おめでとうございます。
娘と応援してます。
ご活躍を心よりお祈りしております。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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