いよいよ




舞台稽古を無事にすませ、いよいよ顔見世興行の初日があきます!今年も京の五花街の総見があり、各花街、全ての舞妓さんが「まねき簪」を挿して姐さん方と観劇するのですが、一本の簪に「まねき」が二枚、舞妓さん達は姐さんや置屋さんの許しをうけ、好きな役者にサインをしてもらうのです。総見の日に先立ち、今日の内に大勢の舞妓さんがサインを求めてきてくれて、まだ稽古中だと云うのに、すでに楽屋は花盛り!若い舞妓さんは一年会わないと見違えるほどきれいになり、私は一年ますごとに見違える程老化していくのは残念です…が気持ちは四十七才です(^.^)

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華やかですね~

楽屋の胡蝶蘭と花街の華で花盛りですね♪
そして秀太郎さんは綺麗どころに囲まれているのがお似合いです~

老化だなんてとんでもないです!そりゃ去年は川さんとお石さんだったのがお庄さんと越路様になりお役の上ではちょっと年とらはったかいなぁですが…

益々艶やかな舞台姿を楽しみにしております!

初日

おはようさんどす。

写メと招き簪の説明、おおきに。
京はさぶいけど、やはり'ようどすな。

何言うてはんの、秀太郎丈はまだお若いがな。

今日は初日。楽しんで舞台を勤められますように。

わ~い!

初日おめでとうございます。
お日様もニコニコの穏やかな佳き日ですね。
華やいでいますね~お写真の景大好きです!!
若くて綺麗で華やかな中に同化していらっしゃいます
秀太郎さん。いいですねえ~心が華やぎました。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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