顔見世3日目



今日は祇園甲部の総見で、華やかな日が続いています。京舞・井上流家元、井上八千代さんも観て下さっていました。やはり祇園も新しい舞妓さんが増えて、ついこの間まで可愛かった舞妓さんも襟かえして芸妓さんになり、私も去年は新口村の梅川から、今年は河庄の女将、夜の部では老女・越路になってしまいました!第三部では何とか若さを保ちたいものです。

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第三部は

仰せの通り 四十七歳で!

京のかげろう

お疲れさまです。

一昨日送付して頂いた越路さんの写真はとても魅力的でした。ちょっと老けすぎのメイクアップかなと思いましたが、写真で拝見するのと、舞台では照明の関係で、違ったように見えるので、一概には言えません。それに「この老いさらばえた母を餌に....云々」の台詞もあったと思うので、今のメイクアップで良いのかなと思いますけど、唐衣さんと、お勝さんのメイクアップの仕方によっても、バランスをとって、変わる可能性はあると思います。

舞妓さん、芸妓さん、町によって、それぞれ特色があるのですね。みなさんさすがに一流ですね。

親善大使のお役も、頑張ってください。

連日華やかですね♪

「綺麗どころに囲まれた秀太郎さん」
のお写真もまたお願いいたします!
第三部ではお若いお役で頑張って下さいませ~

ご無沙汰してます

華やかな舞妓さん芸妓さんのお写真、毎日有難うございます。
今日は宮川町の総見とか。
私は1回目は土日を避けて7日に行く予定ですが、その日は総見最後の祇園とのことで楽しみです。

ところで、今朝の東京新聞の伝統芸能欄に、お父様のことが。馬切りのイラストがカラーで。(ネットでもご覧になれます)
昭和62年でしたね。拝見しました。同心に我當・秀太郎・孝夫さんのお三人も。「対面」はお父様の工藤で、秀太郎さんは化粧坂の少将。懐かしいです。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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