十日恵比寿



昨夜は京都の恵比寿神社の宵恵比寿にお詣りしました。縄手(大和大路)の四条から松原通り近くまで車輛通行禁止て゛多くの懐かしい夜店がならび、色紋付きの正装の芸妓さんが福笹を手にした光景は京都ならではの風情です。勿論大変な参詣人でしたが、今夜は本恵比寿、さらに多くの人で賑わっていることでしょう!!

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ブログ更新ありがとうございます。

華やかなお写真に心和みます。風情が感じられます。
秀太郎丈益々若々しく、お元気そうで嬉しいです!
来月のお舞台が待ち遠しいです!!

充実の休暇をお過ごしですね♪

またまた美しい方に囲まれての素敵な笑顔でこちらも福のお裾分けを頂いた気分です!

たっぷり充電なさって来月からの舞台に備えて下さいませ♪

恵比寿の神様

おはようございます。

十日恵比寿に行かれ、恵比寿様参詣なさり、楽しまれた御様子、嬉しく思いました。

色紋付きの正装の芸妓さんたち、連なる夜店の色彩、取り交わされる京言葉の響き、願いがこめられた福笹を持つ多くの人たち、貼付された写メから立ち上がる感興です。提灯の「えびす」の「え」が旧仮名で、またその全部が赤で書かれているのも、目を引きます。やはり、人々の信仰心から、文化は現れるのですね。話が大袈裟になってしまいましたが、素敵な写メ
ありがとうございました。

今日も佳き日を、すごされますように。

プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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