中日




松竹座は今日が中日、一門の面々は頑張っております。千太郎の母が写メを送ってきました。「らくだ」の酒屋の丁稚です。ついでに先月の太刀持も見て下さい。先月と今月、全く違った役どころの「良い役」を勤めさせて頂き、初舞台から恵まれた子供で、千壽が付きっきりで面倒をみています。この先「山も谷も」あるでしょうが、確りと修行を重ね、将来は一人前の「上方歌舞伎の役者」に育って欲しいものです!

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素敵なお写真有難うございます!

千太郎君、先月の土蜘の太刀持には初日からとっても感心致しました!
なんか隣の千壽さんがお顔が女方化粧なのでお母さんみたいですね♪
可愛い後輩の面倒をみるのもいい勉強になることでしょうね。

今月の丁稚さんもケチの大家さんが人に酒を届けるのをいぶかしむ様がなんか可愛いく面白かったです♪
今後も沢山ご活躍の場がありますようにと応援しております!

松竹座初春公演

おはようございます。

お弟子さんたち出演の松竹座初春興行、無事中日を迎えられ、おめでとうございました。
千太郎君、デビューして二ヶ月目の舞台、無事勤めていて、おめでとうございます。私は顔見世の『太刀持』しか観てませんが、千太郎君、芝居好きで、純真な心のお子さんと、お見受けしました。よく勉強、修行されて、良い役者さんになられるよう、願っています。直接の面倒は千寿さん担当されて、千寿さんもご苦労様です。写メの千寿さんの姿勢、あの両脚の位置で、上体をきちんと伸ばして美しいです。腹筋、後背筋筋、鍛えてますね(-.-)。りき彌さんも気遣い、御苦労様です。

今月の松竹座は、残念ながら、秀太郎丈不在で、楽屋、舞台、いつもとは異なる雰囲気だと思います。御弟子たち緊張してすごされていることでしょう。

今月末から、稽古だと思うので、休暇は、あと半月をきってしまいました。せっかくの休暇なので、気分的にゆっくりと、すごされますように。

プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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