こころなの…

京都の御贔屓のご子息の結婚披露宴に出席しました。とても美しいお嫁さんで笑顔が素敵でした。数百人の大披露宴で、京都花街の芸舞妓さんが大勢で接待。祇園甲部の芸妓さんの「鶴亀」や宮川町の芸妓さんの「小唄振り」舞妓さんの「祇園小唄」など披露されたのですが、まあなんと招待客のガヤガヤと騒がしいこと!芸舞妓さんの踊りや叶恵さんたちの生演奏の間、大声でしゃべりまくるのです。勿論全部が全部そんな方達ばかりではありませんが…。そんな騒音にも関わらず淡々と続くなか、またボーイさん達がステージを無視して動き回り立ちふさがり、せっかくのご趣向なのにとても残念でした。踊りを見たくなければセメテ静かにしていてほしかったです。それでも新郎新婦の美しさ・爽やかさ!!お二人を見ていると、とても心が和みました!お二人の末長いお幸せと、御両家の御繁栄を祈り会場をあとにしました。

コメントの投稿

非公開コメント

披露宴

おはようございます。

京都御贔屓のご子息様の結婚、お祝い申し上げます。

周囲の騒がしさ、ウェイターの配慮を欠いた行いにより、せっかくの御趣向に集中しずらく、不愉快に感じられた御様子、残念でした。世の中の環境、自分の思っているようにはならず、欲求不満になりますね。私の場合、それが世間と開き直っています。

結婚披露宴は夫婦の誕生を、静に祝い、趣向を楽しむものだと思ってましたが、最近変わって来たのかも、知れません。もっとも、私が出席する披露宴には、集中して楽しみたい素敵な趣向もないので、騒がしさに気づかないでいるのか、ひょっとして、私自身が話しているのかも知れません(-_-;)。

今回結婚された御二人が、喧騒よりは静寂の中で、幸せな家庭を築かれますよう、お祈りしてます。

大人数の宴になると

色んな方がいらっしゃいますから…(^_^;)
おめでたいお席にきゅうちの人集うってつい祝儀舞踊そっちのけで賑やかになってしまったのでしょうね

ご贔屓さんのご子息さんご結婚おめでとうございます!

主役のお二人には花街からの祝儀の舞はお嬉しかったことでしょう。

お休み中も日々色々と忙しくお過ごしのご様子ですね。寒さが本格的になってきましたので御身体にお気をつけてもう少しの間ご休暇をお楽しみ下さいませ。

わかるわかる

秀太郎さまの 辺りの配慮のなさにのご機嫌ななめ、わかるわかる。
お客さまの日々のご趣味もあり むつかしい事どすなぁ~
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
検索フォーム