八花絢爛(訂正)


今日十六日(十五日は間違いです)は新装なった京都のロームシアターの「八花絢爛」を鑑賞しました。これは京都の五花街に東京の新橋、金沢の三花街、博多見番の合同舞踊会。「おおきに」と云う財団の二十周年の記念公演だったようで、祇園甲部の「手打ち」に始まり、大喜利の宮川町の「宮川音頭」まで、とても楽しく鑑賞しました!中でも新橋の小いくさんたちの北州と、初めて見る金沢の「お座敷太鼓」は素晴らしかっです!終演後は祇園一力での宴にお招きをうけ、とても楽しい一日でした(^.^)

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オペラグラスで観たのかな?

おはようございます。

充実の毎日を過ごされてますね。京都会館が新装完成して、この一月に再開しての記念公演の一つと、「おおきに」さんの何周年かの記念公演が重なり、本当にめでたいことです。

京都の主に半導体を扱う会社ロームさん〔抵抗器ResisterのRと抵抗値のOhmを結びつけて会社名ROHMとしたもの〕が令名権を取得して新劇場名となったようです。コンサート、オペラ、バレーの公演を主な演目と想定している会場ですから、秀太郎丈の日常的な劇場空間とは、異なり、そこで繰り広げられた『八花ーー』は興味深いものがあったと思います。

チラシでは進行役として、勘九郎丈の名前があったように思うのですが、出演されましたか。

今日も佳き日を、すごされますように。

大入りですね

京都の花街と新橋、金沢、博多の花街の共演とは豪華でさぞ華やかだったことでしょうね♪

ロームシアターはサイドの客席も結構各階沢山あるのですね。京都会館のときには何度か行ったことがありますが新装なってからはまだいく予定がありません。

一力での宴もさぞ楽しいひとときでしたことでしょうね♪
たっぷり充電なさって来月からのお舞台頑張って下さいませ。

プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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