中日・バレンタイン、そして…

バレンタインデーの中日、多くの方々からプレゼントを頂き、私は日本男子ですが…、やはり嬉しかったです(^.^)歌舞伎座に届けて下さった方々、ホテルまで届けて下さった方々、京都大阪から送って下さった方々…、皆さん本当に有り難う御座いました。お陰様で今年いっぱいチョコレートには不自由しなさそうです、私はチョコレートが大好きですが、愛弟子の千壽はチョコレートを見ただけで気分が悪くなり、機嫌が悪くなる不思議な人間です。世の中には変わった人がいるものです。ところで22年前平成6年のバレンタインー、京都は美しい雪化粧!そんな中、私は下鴨神社で挙式しました。当時は父も母も存命で、私の結婚をとても喜んでくれました。既に病床にあった父は「挙式が済むまでは死なない!」といっていましたが、挙式の翌月、3月26日の未明、老衰のためみまかり、今年は早二十三回忌。翌年翌々年にオギャアと産まれた娘たちも早、成人になってしまいました!母親から「素晴らしいお祖父ちゃん」の話を聞き「お会いしたかった!」と
常々云っている娘たちも、今月の父の法要に参列します。お祖父ちゃんも喜んでくれると思います。

コメントの投稿

非公開コメント

松嶋や万歳!!

お嬢様達のご成長もお楽しみでございますね。
益々お元気で 素晴らしいお舞台拝見させてくださるの 楽しみにしております。

中日と結婚記念日おめでとうございます

今日から発売の舞台写真、延寿様の手燭を後ろ手にした立ち姿が素敵で購入いたしました♪

母の情に涙溢れた感動の勘当場でした…
延寿様がみすぼらしい姿の勘当の源太を心では泣いて、表は取り繕って笑ってみせるところが胸に迫りました。

本当にこのお芝居のお役は全部しどころのあるいいお役ですね!憎たらしい平次も可愛い気があるし、軍内珍斉は面白いし、幕開きの腰元さんもカルタ遊びしながらのお話が通常の「なんとみなさん云々」のよりしどころがあるし…
あんまりでないお芝居ながら見所沢山ですっかり好きになりました。無間の鐘も拝見してみたいですし「ひらかな盛衰記」を通しで拝見してみたくなりました。

十三代目さん、もう二十三回忌なのですね…お二人お嬢様や千之助さんや大旦那さんには間に合わなかった若いお弟子さん達もご法要でご遺徳を偲びお芝居への思いを継いでいって下さることでしょう。

千壽さんチョコレートあかんかったんですね~しらんとあげちゃいましたわ…堪忍~

沢山の「おめでとうございます!」

おはようございます。

昨日、中日おめでとうございます。後半も楽しんで勤められますように。

結婚記念日、おめでとうございます。これからも御家族皆様が幸せであられるよう、祈ってます。
したのお嬢様、この四月のは進級なさいますか、それとも実社会へ出られますか。

二十三回忌、お父様、喜ばれるでしょう。久しぶりでご親戚の方々にお会いするのも、嬉しいことですね。

チョコレート、たくさん頂いて、良かったです。これからチョコチョコ召し上がってください(-.-)。
千寿さんのチョコレートに対する反応、興味深いです。たぶん過去の思い出が、邪魔しているのでしょう。
いずれにしても、歌舞伎には、チョコレートは出てこないので、心配無用です。

今日も元気ですごされますように。



お元気で何よりです

 今月はまだお舞台を拝見しに行かれず、バレンタインのチョコレートも差し上げずじまいですが、友人らから素晴らしい延寿様の様子を聞き、昨日はたくさんの贈り物もあったとのこと、蔭ながら喜んでおります。
 ところで23年前のこの日がご結婚でしたか。
 下鴨神社で挙式なさった様子を、翌2月15日の日刊スポーツとスポーツ報知が写真入りで報じてくれましたね。原版は差し上げましたが、今、コピーを取り出して眺めています。秀太郎丈のお嬉しそうなお顔、奥様の美しさ、お写真に、改めて「おめでとうございます」と申し上げました。

再度の お願い

拝啓

何度も、すみません

再度の、お願いです。

片岡秀太郎様

初めまして

奥田と言います。

お願いがありましてメールを書いています。

片岡秀太郎様と片岡愛之助様

ご関係を聞き 書いています。

実は、僕は脳動脈瘤とうつ病の2つの

病気をもってます。

いつ、くも膜下出血で死ぬか

分かりません。


そこで、失礼ですが

片岡愛之助様の実際使った 隈取と 直筆サイン色紙を頂いたら元気になると思い 片岡秀太郎様の お力をかりて 片岡愛之助様の実際に使った隈取と、直筆サイン色紙を頂けないかと思い書いています。



片岡愛之助様には、メールとか、繋がらないのが本音です。


本当に、失礼だと思いますが

片岡秀太郎様お願い申し上げ申します

本当に、本当に、お願いします。

返信待ってます。


〒929 0231


石川県白山市美川和波町170 20


奥田 一朗


44歳



djqcj252@yahoo.co.jp




敬具

時の流れ・・

流れる時に思いを馳せ心温かい思いが重なり合うお話を嬉しく拝読いたしました。
13代目さまの笑顔が目に浮かびました。秀太郎さまが下鴨神社でお式をあげられた時のお写真拝見したかったです!
千壽さんはチョコがダメなんですね~
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
検索フォーム