アラジン


今日は歌舞伎座の舞台を終えて、劇団四季のアラジンを6時半から鑑賞しました。アラジンは去年の12月から海宝直人さんか演じていますが、彼のアラジンは今月迄なのでどうしても観たかったのです。爽やかで芸品(げいひん)が良く素敵な俳優さんです!ジャスミンの斉藤舞さんも美しく可愛く、とても素敵でした!!皆さんあれだけの激しい動きを美しく演じきり、当然と言えば当然なのでしょうが、やはり感動的でファンタジックな舞台でした。歌舞伎もミュージカルも基礎を確り身につけておいて、気負わずに演じることが大切ですね~。

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佳き日

おはようございます。
昨晩はミュージカル《アラジン》を
楽しんだ御様子、嬉しく思いました。
写メ、ありがとうございます。秀太郎丈の健やかで美しい姿、アラビア文化と東アジア漢字文化圏の併存するポスター、興味深く拝見しました。
秀太郎丈の仰る「基礎を確り身につけて、気負いなく演じる」は、本当に大切ですね。
出番が5時45分に終わり、6時30分には、他劇場の観客席に座っていらしゃる。劇場が近いとは言え、すごいです。魔法の絨毯を使われたのでしょうか(-.-)。

今日も元気で、すごされますように。

充実の終演後ですね~

お時間有効利用されてますね!
劇団四季、以前は結構見に行ってましたが最近ご無沙汰しております…
また拝見したくなりました。

今月公演も残り十日、寒暖不順のこの頃ですが御身体にお気をつけてお元気でお過ごし下さいませ!

魔法のランプ

幼い時絵本やアニメで見たアラジンの魔法のランプ。
魅惑的なランプの形がとても好きでした。
煙と共にス~っと現れるアラジンに恋したり・・・
劇団四季のアラジンみたくなりました。
秀太郎丈のフットワークの良さに改めて感心いたしております。
寒暖の差厳しい日々、お体にお気を付けになってくださいませ。

お父様の

 今月、お父様の23回忌のご法要と伺いましたが、今日だったのですね。
 もう23回忌とは信じられません。まだお元気でおられるような気がします。
 26日と、3月4日のEテレ「日本の芸能」古典芸能名人列伝は十三世片岡仁左衛門丈ですね。懐かしいお姿に会えるのを楽しみにしています。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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