寺子屋修業式




今日は歌舞伎スクール・寺子屋の修業式に参列しました。10時半からでしたが東京マラソンのため車が渋滞するといけないので、9時にホテルを出て地下鉄で歌舞伎座に向かいました。寺子の皆さん本当に良く頑張ったと思いますが、保護者の方々は本人以上に大変だったと思います。式が11時に終わり三月興行の顔寄せが4時からだったので、有楽町マリオンで映画「信長協奏曲」を観ました。出演の皆さんは頑張っていましたが、あまり良く解らなくて、私的には好きになれない作品でした。3時半に歌舞伎座に帰り、顔寄せ・稽古を無事に終え、間もなく初日を迎えます。来月も母親役ですが、母・長門は延寿と違って気強い母親です。ニンにないけど頑張ります。宜しくお願い致します。!!

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「三浦之助母別れの段」

ききたい最高の…。
あ~聴きたいなぁ
秀太郎さんの いいまわし………凄いやろうな

鎌倉三代記…

あんまりでないので記憶があやふやです。
来月拝見するのを楽しみにしております。

寺子屋定員生徒さん達親御さん達お疲れ様でした。いい経験を沢山されたことでしょうね。またすぐ次の生徒さん達が入ってこられるのでしょうね。

雀右衛門さんのポスター画像拝見して来月を益々楽しみにしております♪

稽古

おはようございます。

写メ、ありがとうございます。

今日も健やかに、すごされますように。

追伸

お疲れ様です。今朝はバタバタしてまして、思うように書けなかったので、今書こうと思います(-_-)。

長門役、ニンにないと思われているようですが、わかりませんよ。
大ヒットかもしれません。元々歌舞伎観劇には「あの役者さんが、この役をすると、どういう風に、狂言全体の趣が変わるのだろう」という楽しみがあります。拝見楽しみにしてます。中日頃伺う予定です。

寺子屋の修業式、無事終えられ、おめでとうございました。女のお子さんが多いので、ちょっとびっくりしました。足が床に着かないお子さんもいて、可愛らしいですね。

「信長協奏曲」は漫画本→TV用アニメーション映画→劇場用映画となった作品のようです。それぞれの媒体によって多少差異があり、それもファンにとって、楽しみになっているようです。それでいきなり映画だと、分かりにくい部分が発生するのでは、ないでしょうか。

稽古が上首尾でありますように。


プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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