池上の桜は…



父のニ十三回忌の祥月命日、池上の櫻はまだ蕾でしたが、お花はいっぱい供えられていて、私が行ったときはご贔屓の奥様が一生懸命お墓の掃除をして下さってました。このNさん御夫婦は父の月命日なも必ず墓参して、お墓を綺麗に磨いて下さってますし、Kさんは毎月父が好きだった百合の花を供えて下さってます。(因に薔薇も好きでした)22年経った今でも多くの方々に愛されて、父も喜んでいると思います。私も嬉しいです(^.^)

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お父様も笑顔でしょうね

早々、池上本門寺の桜とお墓のお写真有難うございます。
早速このブログのお墓参りをさせていただきました。

Nさんご夫妻はいつも「近くですから」とつつましくおっしゃいますが、本当に頭が下がりますね。

今月のお舞台も今日は前楽、明日は千穐楽。襲名披露月が盛会裡に楽を迎えられること、そして秀太郎丈初め皆さまお元気でつとめられたこと、何より喜ばしく思います。

墓参・さくら

ご家族やご贔屓の方々に今も変わらず愛されていらっしゃる
13代目さま。さくらも百合も薔薇もお似合いの素晴らしい笑顔が
眼に浮かびます。
お墓がこのように清々しく、ほのかな華やぎも感じられるなんて
・・・お幸せですね。
私も優しさを頂くような気持ちです。
お写真ありがとうございました。
一昨日長門様を幕見いたしました。一心に拝見いたしました。
もっともっと長く・・・と障子が閉まるのが口惜しいほどでした。
明日は千穐楽、お元気で嬉しいです。

22年経ったのですね

本門寺さんのお墓のお写真有り難うございます。
今年は出勤でお参りできず残念です。

去年の今日、十三代目さんを心から敬愛されていたK氏も旅立ちました。私の歌舞伎見物の師匠のような人でした。…
あちらで十三代目さんの舞台に元気に声かけてはることでしょう…

明日千穐楽拝見します♪

Aux lotus blancs 《白蓮》

お疲れ様です。

写メ、ありがとうございます。
先ほど手を合わさせて頂きました。純白の題目が、薔薇色の翼に乗って、届いてますように。

プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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