都をどりと鴨川をどり




今年は久しぶりに五月に「お休み」を頂いたので、四月三十日には都をどりの千穐楽、そして翌五月一日には鴨川をどりの初日を、ご贔屓のお招きで観せて頂くことが出来、両夜共に祇園、先斗町、上七軒、宮川町それに東京新橋の芸舞妓さん方と楽しい夜を過ごさして頂きました。都をどりの千穐楽の「お茶席」は真咲さんのお点前でしたが、終演後の一力亭の宴では「黒髪」を舞ってくれました。都をどり、鴨川をどり、それぞれの「らしさ」があってとても楽しく観賞しました。上七軒の「北野をどり」、宮川町の「京おどり」はここ暫く観る事が出来ていませんが、皆さんそれぞれの廓の雰囲気を大切に、末長く栄えてほしいと思います。

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華やかですね

そしてやはり綺麗どころに囲まれていらっしゃるのがよくお似合いです(^^)

それぞれの花街のをどり、一度拝見してみたいです。

よい休暇をお過ごし下さいませ。

京おどり

京おどりご覧になれなくて、残念でしたね。私 お友達の手配でみました。いつみても 宮川音頭 曲といい踊りといい とても気持ちよかったです。

しみじみとして ,,,,,

おはようございます。

素敵な写メ、ありがとうございます。どれも品の良い趣がありますね。秀太郎丈と皆様方の写真は特に興味深く拝見しました。

本当にこのような文化は永遠性を
獲得してもらいたいです。

今日も健やかに、過されますように

お写真ありがとうございます

華やかな中ににもゆったりとした
心が和むような秀太郎さんを想いました。
5月をゆっくりお楽しみになられますように。

素敵な笑顔です

綺麗どころに囲まれて素敵な笑顔ですね。

都をどりと鴨川をどり。2日続けてご覧になったのですね。
都をどりは29日に拝見しました。
1日違いでした。もう1日あとだったら秀太郎さんと一緒の空間だったかも…。と、少し悔しい思いです。

鴨川をどりもこの連休中に行きたいと思います。
秀太郎さんのおっしゃる「らしさ」を拝見してきます。

お見かけしましたどすえ。

1日の最終公演のロビーでお見かけしましたどす。

お声掛けしてご挨拶をと思いましたが、

もう30年も前のごひいきさんどしたさかいに、お忘れやと

思うて遠慮しました。

お見かけしてうれしかったどす。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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