薔薇



五月は毎年東京の舞台に出演していたので、写メ、〓に添えられた花びらでしか見ることのできなかった薔薇の花…、今年は久しぶりに生で見ることか出来ました。例年に比べて咲くのが遅かったのですが、ここ数日でかなり咲きそめて来ました。後十日あまりで上京しますが、その頃には満開に咲き競っているでしょう。「義経千本桜・木の実~すし屋」の台本が届きました。千本桜の台本に「補綴」が明記されている台本は珍しいですが、随分と勝手が違うのでそれなりに工夫して、良い舞台にしたいと思っています。

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絶品のこせん

権太をなさる役者さんによって、色々かわるのでしょうが、
秀太郎丈の「こせん」の素晴らしさはかわりません。
秀太郎丈のお芝居にはいつも「こころ」がありますもの
なんとか拝見したい!気持ちで一杯です。

薔薇の美しい季節ですね♪

歩いていて薔薇綺麗にさいているとふと秀太郎さんのブログで毎年紹介されているお庭の薔薇のことなど思い出しておりました。

随分勝手違のですね…上方演出の小せんさんしか拝見したことがないのでどんなかしらと興味津々です(^^)

「補綴」

初めまして。秀太郎さんの「女将」が大好きです。安心して、ほっとして、うまいなぁ……、そんな感じです(^O^)。ところで、「補綴」って、なんでしょうか?初歩的な質問かも知れませんが、お時間帯がある時で結構ですので、お教え下さい。

La bonne presentation! 良演!

ざっくばらんに咲いているように
見えながら、深い摂理をたたえて
いるような薔薇の花。素敵な写メ
ありがとうございます。六月舞台
小せんさん、楽しみにしてます。
稽古のスケジュールがいつもより
長めではなのでは? 新しくまた
推敲を重ねての上演なのでしょう。

《美女と野獣》TVで拝見しました。
システイーナ礼拝堂の絵画を模した
システイーナ劇場に愛之助丈の歌が流れて、また重要な場面では
ブラームスのワルツが使用されて
いて、感慨にしたりながら、興味
深く拝見しました。佳演でした。

健やかに、元気ですごされます
ように。

楽しみ

昨日、霊山寺(りょうせんじ)ばら園でよく手入れされたさまざまな薔薇を観賞し、ローズティーをいただいて、イングリッシュガーデンの雰囲気を楽しみました。

薔薇の手入れはとても手間ひまかかると伺っています。丹念に育てられた秀太郎丈の庭の美しいばらのお写真を拝見して、うらやましく感じました。

来月は2階の西の桟敷を手配してもらいました。花道を見下ろすことになるので恐縮ですが、間近に小せんを拝することができるので、嬉しい気持ちが優ってしまいます。

演出が異なるのでしょうか?

「補綴」って何だろうと、調べてみたのですが、
あまり良く分からず…
演出と対で記載されているのもありましたので、
演出面で色々違ってくるのかな?と、思いました。

いつと研鑽されている秀太郎さんの工夫が詰まった舞台を拝見したくなりました。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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