猛暑続き


暑い日が続いていますが、今日のACTシアターは12:00と16:30の二回公演で、間の時間に池上の本門寺に行きました、明日が父の月命日だからなのですが、命日の当日はいつもお参りして下さるフアンの方々があるので、お墓を綺麗にしておこうと思ったのですが、私が行く前に美しいお花が供えてあり、父のフアンだった方々がお参りに来て下さってました。亡くなって十六年以上も経って、いまだにこうして多くの方に偲ばれている父は幸せだな~と思いました。 赤坂公演も後四日、次は十月の演舞場。私も多くの方々に愛される役者になりたいとは思いますが、とても父には敵いません、それがまた嬉しいのですが…。

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最後の行 それがまた嬉しいのです とは なんとお父さま思い なのか… とジーンと来ました。 秀太郎さんのほんとのお優しさなのでしょうね。 いい言葉に出会いました。有難うございます。

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お墓参りとこられちゃ、アホも言いにくいわいな。
さすが十三代目さん。お人柄が偲ばれます。残念ながら生で観せてもうたことないんやけど、ドキュメントなんかで拝見したところ、洒脱な素敵な、でも芯はしっかりというかきっちりというか筋金が一本ずしっと通っているのだ(池波正太郎風に読んでね)というようなお方だったよう。ご活躍の頃芝居に目覚めたかったなぁ。
河岸変えよ。

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十三代目さんのお書きになった「嵯峨談語」もう一度読み返したくなりました。若旦那が「古本屋でたまに見かける事がありますよ」と嬉しそうに言っておられました。松嶋屋さんは13代目も11代目を尊敬、崇拝されて同じ役者の道に進まれた事が今は松嶋屋の御兄弟が13代目を尊敬され、愛される所以でしょうね。芸だけでなく引き継がれるものがあってこそ梨園の名門だと思います。又映画「片岡仁左衛門」を上映して頂きたいです。

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秀太郎はん おとうさんそっくりでおますなぁ。
 「今井」でお見かけした時は、なんと若い!ぼんぼん の、ままやがな・・・ おもいましたが、
暑いさかりのお墓参りで、チョット老けて写ってるように思いま。
秀太郎はんに、 じっさいにおうてみなはれ!
ええ男でおまっせ。 若いわ。

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もうすでに皆に愛されてまっせ、そんないらん謙遜せんといて。笠屋町よりさんへ、ずるいわ、鯵子が言いたかったこと全部書いてくれはって。ありがとうございます。
経団連の紳士で「ヘーこの人頭キレル人やな」と思ってたらいきなりジジくさくなってたりするのを見てしまいがっかりする事一人や二人にあらず。ひでたろはんはみじんもそういうこと感じさせないお人だす。すごいね。

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だからぁ、女形やってると何か若返りのホルモンが出るんやって。時代劇見てても、男オトコしてて威張ってる役って脚踏ん張り胸そびらかし目ェ吊り上げ大声張り上げ、いかにも力いりそう。あれは活性酸素出まっせ。今や活性酸素が人体傷付ける悪の親玉である事はよく知られているところ。
脇役ながらこの人おっとこまえやなぁと思てたのに、現代物に出てはんの見たら、いやぁ老けはったなぁと泣きたくなっちゃうのは、この活性酸素のせいでっせ、きっと。
尤も女形の修行はきついと聞いてます。でも若い時は活性酸素打ち消す生体反応も強いし、頑張って乗り越えて、たおやかぁにしてはったほうがええんやわ。
ひでたろはんの血イ採ってみたいねぇ。立ち役女形血液成分大合戦~って面白そうやないの。

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なんでみんな続かへんの?血ィとろ、なんて、ちょっとエグかった?へへ、ごめんね。
だからと言うわけやないけど、そういうムカついた時にこそ、「なんじゃいなあ」でっせ。この前も、出かけた先でラーメンしよとお腹空いたままで出かけたと思いねぇ、店の前す~っと通り過ぎたから腹立ったの何の。そこで、オラァ、どこ見て運転しとんねん!なんてやると、喧嘩は必定、ラーメンが一層遠のく、一日台無し。こんな時こそ、まずひと言、なんじゃいなあ。自分でも不思議と気持ちが落ち着きます。続けて、大好きな歌舞伎俳優片岡秀太郎の声色で、もっとええとこ連れてってくれるんかと思ったんえぇで、事なきを得ました、ご飯にもありつきました。なんかええホルモン出たような…
皆様も試してみんしゃい。なに茶化しとんじゃあと逆ギレするようなセンスの無い友達にはやめといた方がよかでっしゃろうがな。

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えこさん江
あんさんよっぽどべっぴんでけっこうだすな

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かわいい=ひいき
いじめの官女 強うて、おかしなかったら意味ないわな おかめおかめ て。写真は千蔵の 洒落やろが…。

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千藏かわいいさん
翫雀さんの大原女はいかがでしたか?

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十次郎だすわ

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黒縁めがねの段 ほのぼの楽しく読ませて頂きました。今フト机の上の自分の眼鏡。弦だけですが、黒である事に気付き、何でもないのに、嬉しくなってます。ファン心かな。

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祝千秋楽。道頓堀界隈あれこれその弐、「君の名は」
デコられ千蔵官女のお目メの可愛いこと。千ちゃんの新たな魅力、これに味しめてこれからも女役やるが良いぞ。
妹背山のあの場面、面白かったね。役の上とはいえ、松嶋屋の若、いびれるんやから皆さん楽しそう。官女やのに男の声、考太郎さんの高音が冴えて、面白い演出や、こんなんするんやなぁと感心。バリトンの凄いでかい兄さんは誰じゃいな、皆のお名前見たいなと思えども、それには「バンヅケ」買いなはれ?芝居見物ってそういうもん?
今まで通りなんの疑問も感じずおんなじことしてたら取り残されまっせ。高い料金取った上にまだお金使わそうやなんて今どき流行りまへん。食料品だって化粧品だって、全成分表示は当たり前、全配役と詳しいあらすじくらい、せめてネットでダウンロード出来るようにしてくんなまし、よかったな、あれ誰やろと思った時すぐに調べられへんかったら、忘れてしまいまっせ、みすみすファン逃してしまう…
決算書の売上額の内、「バンヅケ」は何パーセントですの、バア~ンとサービスしなはれ、松竹はん。若いお客増やしたいんやったら、ネット充実プラスお得感、でっせ。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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