稽古が始まりました



千里山の家を後に、昨日の内に上京し、今日27日から歌舞伎座六月興行の稽古が始まりました。「木の実・すし屋」を6日間やるのも、最後の2日間は初日通り(扮装有)の舞台稽古をするというのは経験がありません。義太夫狂言でこんなに多い稽古日数は初めてです。幸四郎さんのこの狂言に帯する意気込みを感じ、稽古していて自然に熱が入ります。

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はやお稽古

とか。 お疲れのところ blog有難うございます。
前にもお写真載せて頂いた薔薇さんたち 綺麗ですねぇ~
歌舞伎座での
ご活躍 益々のご健康祈りおります。

皐月から水無月へ

おはようございます。

皆様の情熱が伝わってきます。意図の上首尾を、祈ってます。拝見楽しみにしてます。

歌舞伎座の赤-白-青の色調も良いですが、アイヴォリーの外壁、茶色の甍、赤紫の薔薇の調和も素敵です。
佳い写メ、ありがとうございます。

今日も善い稽古となりますように。

お稽古もう始まったのですね

素敵な小せん楽しみです♪
綺麗な薔薇に見送られてのご東上、
いつもより長い日数のお稽古頑張って下さいませ~

ブログ更新有難うございます

歌舞伎でそれだけお稽古に日数をかけるのは珍しいですね。私の大好きな上方風の秀太郎丈の小せんに、高麗屋さんの江戸風の権太がどうコラボするのか。前にも書きましたが、今回は秀太郎丈も江戸風に裾を引くのかしら?
お体に気をつけられて頑張ってくださいませ。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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