五日目


歌舞伎座、はや五日目の舞台を終えました。お陰さまで、毎日楽しく舞台を勤めています。舞台も楽しいですが、今月は久しぶりに猿之助さんや笑也さんに毎日会えるので、楽屋もとても楽しいです。門之助さんとも久しぶりです。彼の娘さんは今年、私の次女が通っている大學に入学しました。学年も違い部も違うので二人はまだ顔合わせはしていませんが…。ところで今月も京都、大阪から多くの方々が観に来てくださり、本当に有り難いと思っております。千穐楽まで心をこめて大切に勤めます。

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閃きのある日常

おはようございます。
「小せん」さん、好評でおめでとうございます。
お嬢様も三年生になられ、ますます充実した学生生活を送られていることでしょう。門之助丈のお嬢様と同大学だが専攻は異なるとのこと、どちらも大学生活を楽しまれますように。
幸四郎丈は演劇学、猿之助丈は国文、中車丈は社会心理学、吉右衛門は仏文......などと言うように、専攻科目はずっとその人の人生に影響を及ばすので、重要なのですね。
秀太郎丈のお嬢様、門之助丈のお嬢様の専攻に対して、また将来の御活躍を祈って、乾杯!!したい気持ちです。

涼しかったり、暑かったり、不順な天気ですが、元気ですごされますように。

すみません。

前のコメントさせて頂いたなかで、吉右衛門丈の“丈“が抜けてました。失礼しました。

また私にとって大事な観劇日を言うのを忘れました。6/18に拝見します。楽しみにしてます。

小せんさん♪

素敵です~N様のコメントで渡辺保先生の劇評よみました♪

第二部が一番のおすすめとのことで楽しみです!

蒸し暑い時期ですがくれぐれも御身体にお気をつけ下さいませ。

先日松竹座の千壽さんを拝見しました♪
歌舞伎美人に紹介されていたのとは大分違う役どころでしたが出番も多く、嵐雛助さんのほかもう一役あってご活躍ぶりが嬉しかったです!
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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