十日目



今朝は子供歌舞伎スクール「寺子屋」の講義に行きました。相手は3歳から5歳児なので、とても難しかったです。明日は6歳から9歳らしいので少し楽かも…。小せんの方は今日で十日目。「すし屋・木の実」は江戸風・上方風、それぞれに面白いですが、今回の権太と小せんは完全なコラボで、幸四郎さんの権太と日毎に息が合ってきて、毎日がとても楽しいです。

コメントの投稿

非公開コメント

ご更新有難うございます

いいでしょうねぇ
日毎 の いき
拝見したいもの!!

貴重な猿ぐつわなしのお姿!

有り難うございます♪
上方と江戸のコラボ…楽しみです~

寺子屋の先生も幼いお子さん相手で大変なことも多いでしょうけれどやりがいのあるお仕事ですね。

上方歌舞伎会配役も発表されましたね。千太郎さんも初参加ですね~今年も楽しみです!

お疲れ様です

 舞台に、寺子屋の講義にと、頑張っておられるのですね。お疲れ様です。
 実は私、今月予期せぬことがあって上京できず、申し訳なく、残念ながらお舞台を拝見できなくなりました。
 ところで、渡辺保氏の劇評が出て次のように評されています。
「秀太郎の小せんが傑作。茶店から出たところ一目で遊里の女のなれの果てと知れるよさ。若葉の内侍一行を迎えての『ようおいでなされました』や『お休みなされませ。有難うございます』という捨てぜりふがよく効いていて、これがあるために次に出る権太の芝居が引き立つ。今までほとんど上方型の権太に付き合ってきた秀太郎が幸四郎の東京型によく芝居を合わせている。」
と。

 話は違いますが、先日衛星劇場で「近頃河原の達引」をやっていました。お父様十三回忌追善の演目でしたね。ナマのお舞台も拝見していますので懐かしかったです。
 先般、弟さんの当代仁左衛門さんが或るトークで「河原の達引をやりたいと思っている」とおっしゃったのでびっくり。ご兄弟共演の舞台を期待しています。


妙なる調和

6/12

おはようございます。

ブログ更新、ありがとうございます。添付された写メ、素敵です。

子供歌舞伎スクールでの講義-御指導、また歌舞伎座出演、お疲れさまです。本日は六歳から九歳のお子様対象のクラスとのことで、大変ですが、子供たちは秀太郎丈の御指導を、受けられて、幸せです。
子供たちは、時に子供の発想で、面白いことを言うかも知れません。楽しまれてください。

芝居は西-東のコラボとのことですが、これは秀太郎丈、幸四郎丈と言う、しっかりした役者がいればこそ、できる芝居作りの方法。拝見楽しみにしてます。
私も寺子屋のキャッチ-フレーズではありませんが、歌舞伎座で『和』を学べるのが嬉しいです。

今日も元気で、すごされますように。

コラボ・・・!

そう思えばよかったのですねー。
一昨日拝見し、江戸風の権太は久々だったせいか、まず権太の衣裳の違いに驚き、べらんめぇ調に驚き、小せんさんを「おっかぁ」と呼ぶ事に驚き、見慣れたものとの違いにかなり戸惑いました。
いつもと変わらぬ小せんさんがいらしたから、漸く舞台は下市なのだと思う事が出来た程で。
戸惑いと安心、コレもコラボの成せる業ですね。
衣裳の違いも、小せんさんの半衿と同じ色=ペアルックなのは新鮮でしたし、引込みで裾を引かれてるお姿もあまり拝見しないのでこれもまた新鮮でした。
けれど・・・権太の小せんさんへの愛情があまり感じられなかったのが、ちょっと淋しかったです。江戸ことばの影響でしょうか。
戸惑いいっぱいで、こちらの目が曇っていたのかもしれませんから、次回は、いつも通りに艶っぽく権太や善太への愛情に溢れる大好きな小せんさん以外にも注目して拝見したいと思います。

いがみの権太

拝見しました。ダメな夫だけど憎めないかわいいという思いの、愛らしい小せん。もう一組のカップルとの違いも感じさせてくれ、嬉しかったです。
権太は役者でこうも違うのか、という発見もありました。
ありがとうございました。

お写真ありがとうございます

お写真の衣装と秀太郎丈の表情が深い哀しみを秘めているように感じて、
お芝居を拝見したいなあと思いました。
スクール「寺子屋」お疲れさまです~

プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
検索フォーム