中日

お陰さまで無事に中日を迎え、明日から後半に入ります。実のところ、五月に御休みを頂き、リフレッシュしたつもりが、ヨルトシナミか、一ヶ月舞台から遠ざかっていたため、初日から少しの間かなりシンドカッタのです。でも日を重ねるごとに調子を取り戻し、今ではすっかり楽に動けるようになりました。父の仁左衛門が晩年「休みの後の舞台はシンドイ」と云っていたのを思い出します。ジムに通ったりジョギングするのも良いでしょうが、役者の健康法は舞台に立つことが一番のようです。ただ個人差はあるでしょうが…。  

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祝賀! 中日!

中日、おめでとうございます。
本当に休暇中に日常的に使う筋肉と、舞台で使われる筋肉では、全く異なるでしょうし、役の鬘、衣装も重いでしょうから。でもそういうことを微塵も感じさせないところが歌舞伎役者さんのすごいところの一つです。
時の流れは、すべての人に平等に過ぎ行くものです。ちなみにヨルトシナミを逆に読むと、ミナ(ト)シトルヨでした。(-_-)

後半も、楽しく勤められますように。

素敵なお写真有り難うございます!

舞台にたつことが健康法なのですね♪
来月も地元大阪でお元気でおつとめ下さいませ!今年はお正月ご出演がなく寂しかったので楽しみです!

土曜日拝見します♪
後半もお元気でおつとめ下さいませ
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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