顔寄せ



船乗り込み、劇場前てご挨拶の後「顔寄せ」を行いました。雨の中、多くの方々が集って下さいました。私は「船」は失礼しましたが、乗船した人たちは雨に濡れ、とても寒かったそうです。みんな揃えの浴衣でしたが、雀右衛門さんだけは紋付きの正装で観衆の方々の祝福を請けていました。

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突然のご連絡失礼致します。
きみきと申します。
懸賞のブログサイトを運営しているのですが、
貴サイト様を拝見させていただきまして、
是非相互リンクさせていただきたくご連絡差し上げました!
URL: http://goo.gl/lNqMXW
お手数をお掛け致しますが、ご検討のほどよろしくお願い致します。

船乗り込み

私は毎年わざわざ船乗り込みを見に行ってましたが、今年は襲名でもあり、失礼して出掛けませんでした。ところが大変な雨だったようで、船に乗られた他の皆さんは大変だったようですね。多くの方々がリアルタイムでTwitterでレポしてあり、館前での秀太郎丈の写真も。逆撮影されてるお姿もあったので、ブログを楽しみに待ってますした。

お疲れ様でした

あいにくの雨でしたが熱気がありました♪
写真に私写ってますわ~(^^)

館前でスタンバイ中に関さんのご本を拝読いたしました。まだ数名の役者さんのところしか読めておりませんが真っ先に秀太郎さんのところを読みました。

既にどこかでうかがったことのあるお話もありましたが番頭の伊藤さんと片岡家の愛犬のエピソードなんかとても面白かったです♪そして歌舞伎座で子ども達へ演技指導にあたられている歌舞伎寺子屋の様子なども興味深かったです。

よいご本を紹介して頂き有難うございました。ほかの方のところも読みごたえがあり、当分通勤時のおともにさせて頂きます!
今年初の大阪のお芝居へのご出演、初日を楽しみにしております!

晴耕雨読

お疲れ様です。写メ、ありがとうございます。本日はこちらも概ね雨で、読書日和となり、桂米團治さんの記事まで読みました。
秀太郎丈の記事は良く整理されていて、興味深く拝読しました。我童丈の『右へ三歩、左へ三歩、ウロウロ云々』の意味が「上方のをんな」では、良く解らなかったのですが、この本で秀太郎丈と梅幸丈の対話で、理解できました。奥が深いですね。最後の子供たちの科白も印象的でした。(-.-)

麻実れいさんの記事に渡辺保先生のことが言及されていて、結果的に良いお役となってます。(-_-)

もう稽古で大変ですが、元気ですごされますように。


プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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