二日目


鳥辺山心中の「お花」は何度も演っていますが、今回は「お染半九郎」」の役者の了解を得て鬘と衣装を変えました。鬘は長年私に付いてくれている橋爪君が私の意を理解して、素敵な髪形を工夫してくれました。古典物は江戸と上方、また演じる家々で随分変わるのに、綺堂物は殆どを変わらなかったのですが…。思いきって変えてみました。 

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Han-nari (*_*)

おはようございます。

はんなりとして、とても素敵です。
新口村の梅川の鬘も、素敵な髪形でした。早く拝見したいのですが、仕事をサボる訳にもいかないので、我慢します。歌舞伎の主人公は、特に上方の狂言の主人公は、平気でサボる主人公が多いように思います。(-.-)

今日も元気で、すごされますように。

綺麗♪

前回の鬘がどんなだったか覚えてなくて残念です…

猛暑が続きますので御身体にはお気をつけ下さいませ。

初日拝見して

細かいことはわかりませんが、かわらはったなぁ☆とは思いました。相変わらず
美しい秀太郎さんに
惚れ惚れしてました。写メ 有難うございます。お花というと 私秘密の楽しみがあるんですが………・楽しみぃぃぃ

二日目を拝見しました。

昼の部で扇屋女房おふさを拝見しました。慈愛あふれる大人の女性の美しさがにじみ出ていました。

お花のお写真ありがとうございます。とても華やかで綺麗です。夜の部は来週観るのでとても楽しみです。

お写真ありがとうございます!

雰囲気がやわらかく女らしさを感じます。
髪型も素敵です!!

先斗町で

先斗町で火事。
まだ燃えているとか。心配です。
今年12月の顔見世の行われる歌舞練場の南側の由。。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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