祇園祭




今日(17日)は祇園祭、昨日は宵山で東京の御贔屓のお招きで、夜の部のお花を終えて祇園に行き、祇園祭の宵山を楽しみました。今月は地元の公演でおよばれ続きで遅くなり、なかなかお便りがで巻きません。舞台の方は日毎に華やぎをや増し大入り続きでとても良い雰囲気!雀右衛門さんもとても元気に輝いてます!!元気と云えば山城屋さんもとてもお元気で毎日同じ舞台に立たせてもらっています。公演も後10日になりました。何度も観て下さっている方々、有難うございます!まだの方、早く観て下さい!!

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更新嬉しいです♪

中日の更新がなかったので心配しておりましたが本日拝見。お元気そうで嬉しいです。お呼ばれ続き故だったのですね。今年は連休と祇園祭が重なって大層な人手だったことでしょうね。

夕霧の雀右衛門さんとのお写真有難うございます!お父様そっくりですね…懐かしい気持ちになります。

短い一幕ですがおふささんが伊左衛門さんに霧様の会いたい気持ちが通じて七七日の今日会えたのだと語るところではじーんときました。初日に拝見したときと違って仲居さん銘々のお名前を呼んで用事をいいつけるようになり出番の短い仲居さんたちも少しお役がよくなったように感じました♪
山城屋さんもお元気そうで嬉しいです。

今日は口上で秀太郎さんと目が合った気がしてとっても嬉しかったです(^^)
あと十日ばかり、蒸し暑い気候ですが御身体にお気をつけてお元気でおつとめ下さいませ!

錦絵

おつかれさまです。

おふささん、お花さん、素敵でした。上方は情けもあり、華やぎもあり、時の流れを超越して、もっと普遍的で、人として大事なものに気づかせてくれる風土ですね。スナップ風写メ、いろいろ気を使って撮られているようで、ありがとうございます。皆様お立ちにの写メは、さながら屏風絵のようで、祇園祭宵山により深い情趣を加えられているようです。
第三部の出も、さることながら、第一、二部の出演、元気で勤められますように。

観にきてよかった!

7月大阪に行くようになって3回目でしょうか。
上方のお芝居は、東京とは客席も舞台も雰囲気がちょっと違っていて本当に楽しいです。今回も初対面の隣の方に「前はな~こうやったんや」「あっこはなぁ…」と色々と教えていただき、よく笑ってよく泣いての楽しい一日になりました。
役者裏方みなさま、上質で楽しいお芝居を本当にありがとうございます。
艶やかなお花さん、雰囲気お衣装がたまらなく、舞台写真に手が伸びました!
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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