大入りの内に…




連日大入りの内に、無事に6回の公演を終えることが出来ました!今回の公演が成功したのは、協力してくださった皆さんのお蔭ですが、中でも演出・振り付けを担当して指導してくださった、山村流宗家・友五郎さんのお蔭です。友五郎師は晴の会出演者が「上方歌舞伎塾」に入塾して以来、彼等に「舞」の初歩から教えて下さった方です。そして今回、彼等も良く頑張ってくれました!が、何よりも有り難かったのは、満員の客席から彼等を応援して下さった皆様の熱いご支援でした!!彼等は本当に幸せ者です!この環境に甘えることなく、益々精進してくれるよう期待しています。引き続き「上方歌舞伎会」が24、25日に国立文楽劇場で公演されます。これは完全な上方歌舞伎で「夏祭浪花鑑」を上演します。宜しくお願い致します。

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千穐楽おめでとうございます♪

今年も大盛況のうちに千穐楽を迎えられて誠におめでとうございます

監修の秀太郎さん、演出の友五郎先生、脚本の城井十風先生今年も楽しい新作を有難うございました♪

千穐楽は特に客席の熱気を感じました!
日々研鑽を続けてきていまや上方歌舞伎になくてはならぬ戦力に成長した彼らのことを私を含めた見物は大好きで応援しているんだな~と実感しました

上方歌舞伎会での夏祭浪花鑑、久しぶりですね~(^^)松之助さんの團七と當十郎さんの義平次のとき以来ですね♪
こちらも期待してます!

上方歌舞伎会のご指導、お盆とお忙しいこととは存じますが暑さ厳しいこの頃、くれぐれも御身体にはお気をつけ下さいませ

楽しかったです!

千穐楽だけの拝見でしたが、秀太郎丈の熱意と愛情が
舞台上の彼等に溢れていました。
力いっぱい一生懸命、そして舞台を楽しむ彼らに
とても楽しませていただきました!
「上方歌舞伎会」も楽しみにしております。
暑さに向かいご自愛くださいませ。

文楽から歌舞伎へ翻案

今回の千穐楽、おめでとうございます。秀太郎丈、ほっとなさった
ことでしょう。出演した役者さんが塾生であった頃からの舞踊の師匠-山村友五郎師が振り付けを、担当されて、演者の特性-個性を、もう
よく御在知なのが幸いでした。こういう関係は芝居創りにおいて、本当に大事ですね。
五人は明日はワークショップ。無事終わりますように。
その後、小休止されて、「夏祭浪花鑑」の稽古に入られるのだと思います。こちらは、およそ二百七十年の生命を持ち続けている狂言。異なる接し方が必要なのでしょう。
この狂言上演で期待されて情緒は、定まっていると思われるからです。

皆様の御活躍を祈ります。

プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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