三穂一の会




長唄の稀音家三穂一さんの「三穂一の会」が京都の「金剛能楽堂」であり、りき彌が「鶯宿梅(杵屋正邦作曲)」の梅を踊らせて頂きました。烏を上村吉太朗、鶯を折の助が勤めました。私が云うのは可笑しいですが、三人それぞれにとても良かったです。吉太朗は若いながら実績がありますが、りき彌は「晴の会」などが良い経験になっているようですし、折の助は頑張ると「顔」が強くなるので、稽古の時に注意したら本番は硬さがほぐれていました。御開きの「梅の栄」では先斗町の光菜さんが品の良い踊りを披露しました。肝心の長唄ご連中、流石に素敵でした!観てくださったお馴染みの方々お暑い中、本当に有り難う御座いました。

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りき彌さん綺麗♪

拝見したかったです~
どんな踊りなのか存じませんが梅と鶯が カップルで烏が邪魔しにくるのでしょうか…(^_^;)
吉太朗さんいかにも一癖ありそうな烏さん…
折乃助さんも女方姿を見慣れてますが今日は立役だったのですね。お二人の師匠は右近さんの会ご出演でご覧になれないからお二人にとっても秀太郎さんがお稽古からご覧になって下さって心丈夫だったことでしょう♪
本公演がないときにもこうやってお弟子さん方のご活躍の場があるのは嬉しいことです!

静と梅

おはようございます。

素敵な写メ、ありがとうございます。りき彌さん、綺麗ですね。京都の友人が、拝見して良かったと言って来ました。私自身、伺えなくて残念でした。
静御前拝見しました。良かったです。それほど時間は経っていないのに、懐かしく思いました。

今日も、猛暑のようですが、元気ですごされますように。

お写真ありがとうございます

りき彌さんの風情が時代をさかのぼるようでいいですね。
お暑い中秀太郎丈がお元気で若い方たちもお幸せ。
客席の雰囲気も夏の暑さを忘れるような落ち着いた感じ
でほっと致します。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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