明日は初日!



舞台稽古を無事にすませ、明日は初日。「国立劇場開場五十周年・記念興行」の大切な初日!三ヶ月にわたって「仮名手本忠臣蔵」完全通し公演の最初の幕、大序でただ一人の女形、顔世御前を勤めさせて頂くのはとても嬉しいです!気負わず大切に頑張ります。顔世御前を勤めるのはこの興行で最後だと思います。ご観劇のほど宜しくお願い致します。!!

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顔世さま

お写真 ありがとうございます
是非是非
拝見致したく 思っております。

明日は初日! 祝賀!

明日は初日、おめでとうございます。写メ、ありがとうございます。
素敵です。
皆様、国立劇場出来た頃は、どうだったとか、口には出さずとも、感慨がおありでしょう。秀太郎丈をはじめとして、静かな情熱で勤められますように。
私は今度の日曜日に拝見の予定です。楽しみにしてます。
国立劇場の案内では、開演時刻の十分前には、実際には始まるとのことなので、二十分前には席につくようにします。(-.-)

最後と仰られると寂しいです…

秀太郎さんの顔世、松竹座での二代目鴈治郎さん追善のおり初めて拝見しました。
師直の現山城屋さんとの相性もあるのかしれませんが迫られる場面の品のある色気に参りました…ああいう色香を感じさせる顔世御前をみせて下さる方がほかになくその後どなたで拝見してもなにか物足りないのです…今月下から一回上から一回、しっかり拝見いたします!
日付かわってもう今日が初日ですね♪おめでとうございます!

仮名手本忠臣蔵全段通し上演

国立劇場開場二十周年の時、3ヶ月かけて全段通し上演がありましたが、その時は、顔世御前は7世中村芝翫丈が演じられてました。その時、秀太郎様は大星力弥を演じられてましたね。今月は八代目芝翫丈襲名公演もありますし、ご縁を感じます。めでたい五十周年の年に顔世御前という大役、本当におめでとうございます。観劇待ち遠しいです。頑張ってくださいませ
m(_ _)m
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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