国立劇場五十周年


記念興行の初日があき、無事に舞台を勤めました。忠臣蔵は子供の頃から大好きな狂言で、女形の役々では戸無瀬以外はほとんどのお役を勤め、立役でも直義、力彌などを勤めましたが、一番多く勤めているのが顔世御前で、私の中では「お石」と共に大好きな役です。30年前の「二十周年記念興行のおりは、父の由良之助で力彌を勤めさせて頂いたのも懐かしい思い出で、その頃四十代だった我々がいつの間にか七十才を越えて…、当然の事なのでしょうが…、身の引き締まる思いです。二十七日までの舞台を、大切に勤めさせて頂きます。

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顔世御前!

大序の顔世御前 とてもお美しい!! 師直が 惚れるの無理はない とつくづく……。
あ 初日おめでとうございます。

美しい!

初日おめでとうございます!
わー早く拝見したいです♪
仮名手本忠臣蔵の通しってなんかいつもワクワクしちゃいます!
それが今回は国立劇場五十周年記念公演でもあるので拝見する側も身が引き締まる思いです!拝見できるのはまだ少し先ですが楽しみにしております♪
今日は演舞場も初日でしたね。愛之助さんたち演舞場組もよい初日を迎えられたことでしょう!
今月沢山歌舞伎公演がありますがどこも盛況でありますように!

Toutes mes felititasions, le premier jour! 初日おめでとうございます。

初日おめでとうございます。
写メ、ありがとうございます。
とっても、とっても、素敵です。
秀太郎丈は舞台に現れた瞬間に、そのお役の特性=役どころを観客に納得させてしまいますね。

秀太郎丈の顔世御前を国立劇場記念興業で拝見できるのは、観客にとっても、大きな歓びです。

初日おめでとうございます

素敵なお写真ありがとうございます!
拝見できたら嬉しいです。ブログを拝見しワクワクして
きました。何とも言えない美しさです!

No title

紀香さんの梨園デビューおめでとうございます。
ちょっと、気になりました。
紀香さんの扇子を差す場所が、帯揚げと帯の間ではなく、帯の一番上の巻きのすぐ下に差したのか、帯に扇子の形状がくっきりでています、せっかく綺麗に着ているのに残念。
扇子を差し方をお伝えして差し上げてください。
帯と帯の間だと帯も傷みかけないですものね。

国立劇場五十周年サイトに

今月の忠臣蔵舞台写真が早速アップされてますね♪
顔世御前様は花献上の場面、りき彌さんもしっかり写ってます(^^)
拝見するのを楽しみにしております!

http://www.ntj.jac.go.jp/50th/news/10192.html

ありがとう

早速 みせて頂きました。 また 教えてください。ありがとう

No title

歌舞伎研究家に喜熨斗さんが

テレビで片岡家の系図を見せてました。

愛之助さんだけが目立つように大きく書き

派手に色を付けてました(苦笑)

そして愛之助さん以外(進之介さん、孝太郎さん)は

ちょっと....と口ごもり、やはり愛之助さんですね~

さらに秀太郎夫人と紀香さんの仲をきかれると

そりゃ、年齢が近いし、いろいろとありますよ。

と、笑ってましたよ、喜熨斗さんたら。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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