やっと更新(24日)



あと3日になりました。記念興行の第一部が良い形で十一月の第二部につなげる事が出来て嬉しいです。顔世御前は50年ほど前に初めて勤めて以来、随分やらせて頂き、色々と思い出がつきません。判官の奥方でありながら師直との接点の方が多く、②鴈治郎おじ様や③延若兄さんの師直で勤めさせて頂いた顔世は今でも忘れることは出来ません。その顔世御前も後三回…、悔いのない舞台を勤めます。

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ピースする顔世様♪

可愛いです~
千藏さんとのショット嬉しいです
千壽さんは演舞場でちょっと残念~

アップのお写真も素敵です!
色々な名優さんの師直を相手に顔世御前をおつとめだったのですね。

今日をいれてあと三日お名残惜しいことです。最後とおっしゃらず関西で今一度お願いしたいです…

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おはようございます。
写メ、ありがとうございます。
二枚目の方は文楽人形を、連想しました。素敵です。一枚目、秀太郎丈は、豪華な襖絵の背景が、良く似合います。千藏さん、かよさん元気ですか? 三年目に入りましたかね。先先代の鴈治郎丈も良かったし、
延若丈も良かったですね。私は延若丈と先代の中車丈が、幼い心に残った役者さんで、お父様の舞台は、私自身は残念ながら、拝見した記憶がないのですが、両親は贔屓でした。千藏さん、先代仁左衛門丈からで、ご苦労さまです。

今回は あと三回になってしまいました。大切に勤められますように。

顔世

舞台を拝見して秀太郎さんの芸格の高さをひしひしと感じました。ブログのお写真もとてもお綺麗で、益々のご活躍を期待しています。

忠臣蔵終わって

お芝居終わって帰るみち、国立の駐車場から秀太郎さんのお車 運転なさるところを 観られ なんかとても得した気分!
お車の秀太郎さんに「松嶋ゃ~!!」
かっこいい☆☆☆

プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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