顔世御前


悔いなく最後の顔世御前を勤めることが出来ました。国立劇場五十周年の記念興行で顔世御前を勤められたのは嬉しかったですが、初演以来、ご一緒させて頂いた先輩方は山城屋さん以外は皆さん故人になってしまわれました。50年もの間だから仕方のないことですね 。明日から歌舞伎座の稽古です。一公演一公演、一日一日、大切に舞台を勤めます

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神無月⇒霜月

おはようございます。

昨日は千穐楽でおめでとうございました。後の世の方が平成歌舞伎を語るとき、必ず参照される公演だと思います。その公演に顔世御前を上首尾に勤められ、おめでとうございました。

お兼さん、微妙さん、楽しみにしてます。


お疲れ様でした

大盛況の五十周年記念公演で顔世御前をご無事に勤め終えられましておめでとうございます。
拝見出来て良かったです!

来月のお兼さんと微妙様、どちらも楽しみです♪

最高の

顔世御前 拝見出来
最高に幸せな三日間でした。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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