今月の終演


今月は何時もの興行より公演時間が長く、夜の部の「盛綱陣屋」の切れるのが9時をまわり、まだその後に「芝翫奴」という踊りがあるのです。楽屋を出るのが9時半なので料亭での「お呼ばれ」にうかがう事が出来ず、もっぱらイタリアン、中華料理でのお誘いを頂いていますが、お呼ばれのない日はまっすぐホテルに帰っても、レストランのラストオーダーが9時半なので間に合いません。といって終演後10時前に一人でうろうろするのも面倒なのでホテルのラウンシでサンドイッチかなにかでがまんしようと思っています。昨日今日は素敵なお弁当を頂いたので、ホテルに持ち帰って美味しく頂きました。

コメントの投稿

非公開コメント

ええ…っ

おかわいそう…

食事

おはようございます。
役者さんは、公演ごとに食事時間がずれて、大変ですね。満腹の状態では舞台が勤まりずらいと思いますし、かといって空腹だと演技しずらいし、調整が難しい月もあるように推察します。
写メ、ありがとうございます。児太郎さんですね。ご両人、素敵です。

児太郎丈とも仲良しで、嬉しいです。野球がない時期となり、良かったです。(-.-)

佳き日々を、すごされますように。

お夕食に

そういうご苦労がでてくるのですね
ご自宅からの役者さんはいいですけれどもホテル住まいだと大変ですね。

児太郎さん福助さんに似ていらっしゃいますね♪口上でお父様がリハビリ頑張っていらっしゃることをお話下さってますが、早くお元気なお姿を拝見したいです!

明日は永楽館に参りま~す(^^)

拝見しましたが

今日、昼夜拝見しました。
加賀鳶は五回目かしら?今回も高麗屋さんとの息もぴったりで、強請などは悪女でも可愛くユーモラスで楽しませていただきました。

大役の微妙。三婆の1つ、三回目ですか。品があり、板挟みの苦悩深く、情愛たっぷりですが、申し訳ないことに、終わるのが遅くて最後まで拝見できず申し訳ありません。残念です。東京の皆さんが羨ましいです。でも、秀太郎丈もお夕食がサンドイッチだとは。大変ですね。

昨日夜の部拝見しました。

秀太郎さんの微妙。
十年前でしたか…
御園座の藤十郎襲名の際にも拝見した様に記憶しています。
とても素晴らしくて見とれてしまいました。

盛綱は長いですし重いお芝居で観る方も心構えが必要ですが、飽きる事なく拝見致しました。

お弟子さんもご活躍ですね。
御浜御殿の綱引きでは、りき彌さんは可愛く、千蔵さんは迫力満点で幕開きから楽しませて頂きました!

拝見

お疲れ様です。本日拝見しました。
お兼さん、微妙様、どちらも充実した役作りで、とても良かったです。

成駒屋さん、以前は所作が説明的過ぎて、観客の想像力を働きにくくして、損をしているなーと思ってましたが、今回はそんなこともなく、楽しめました。声調も胸声(胸から声を出すような気持ちで発声する。低い声の発声法。これの維持で科白の途中で声調が変わることは、無くなります。女方は頭声です。で、落ち着いて、楽しめました。

疲れたので、もう寝ます。(-.-)

またコメントします。

プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
検索フォーム