活気に充ちて!




芝翫さん親子の襲名興行、初日があいて早くも一週間が過ぎましたが連日大入りの盛況で、活気に充ちています!大きな名籍を継ぐと、役者は一回りもふたまわりも大きくなるのが不思議と言えば不思議、当然といえば当然ですが、今回の芝翫さん、三月の雀右衛門さん、それに鴈治郎さん、襲名を期にとても大きくなられ、努力や気力以上のやっぱり不思議な力が加わるようです。私は今回の大切な公演で昼夜にいつになく大きなお役を受け持って、体力的に心配して下さる方もいらっしゃいましたが、初日以来、とても元気に、楽しく舞台を勤めています。役者の性でしょうか「芝居」をしているととても元気になるのです。でも確かに何時もの興行以上に元気なのは父と仲の良かった当代のお祖父様の福助おじさまと先代芝翫兄さんが「幸二」の襲名だから頑張って!!と護って下さっているのかも知れません。夜食の事で要らぬ御心配をおかけしましたか、連日美味しく頂いています。寝るのは遅くはなりますが、9時半からの第三部も楽しく過ごしております♪

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突然のコメント、失礼いたします。
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色々なサイトをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
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よろしくお願いします^^

微妙な微笑?

おはようございます。
本当に不思議と言えば不思議、当然と言えば当然ですね。襲名された役者さんたちの、これから御活躍が期待されます。秀太郎丈、幾多の襲名興業に出演され、どれも優れた舞台とされて、襲名された役者さんたちの祖先の方々、そして、
お父様が、誠に喜んでいらっしゃるでしょう。
あと18日、楽しく過ごされますように。

来月は京都ですね。こちらも第三部が連日だと思います。秀太郎丈の微笑みが、目に浮かびます。

素敵なお写真

今月は三つご出演で体力的にも大変では?と思っておりましたがお元気で第三部まで充実の日々をお過ごしのご様子でなによりです♪

二度目の拝見を楽しみにしております。
昨日は京都でまねき書きが始まったとのニュース。1年早いですね…
早くも来年の京都はどこで顔見世を?とか
南座の今後も気になるこの頃です…

京都

昨日は松嶋屋さんゆかりの妙傳寺で、12月のまねき書きが行われたニュースを見ました。秀太郎丈のまねきも中央の奥に‼
今年は、まねきは南座、公演は先斗町。チケットが取れるかと心配ですが、心は早くも師走です。

すみません。

お疲れ様です。
今年師走の吉例顔見世興行は三部立てですから、正確に言うと第四部となります。失礼しました。
《起承転結》と揃って、めでたいです。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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