千太郎


今日(15日)が札幌で初日を迎え、無事に連獅子の仔獅子を勤めることが出来だと先ず千壽から報告があり、続いて本人から電話があり「毛もちゃんと振れました!」と言ってきました。愛之助に礼のメールを送ったら「千太郎も千壽も頑張ってくれました」とメールが返ってきました。明日は移動日で四国に向かうそうです。歌舞伎座も初日から15日を終え、後10日になってしまいました。おかげさまで不思議なくらい元気ですが、調子に乗らないように確りと舞台を勤めて成駒屋さんの襲名披露興行に少しでも役にたちたいと思っております。

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日々是好日。

おはようございます。御弟子さん達による「歌舞伎舞踊公演」、昨日札幌で無事初日を迎えられ、おめでとうございます。スケジュールは、明日から四国三都市、金沢、そして仙台で千穐楽ですね。いづれも二回公演ですが、中一日の移動日々が、設定されているので、比較的に舞台に集中しやすいかと思います。しかしながら演目が二本とも傑作ですから、緊張感は並大抵ではないでしょう。頑張ってほしいです。
そして、いまさら言うのも変ですが、旅興行をこなすと、不思議な連帯感が生まれるもの。各地の風情を楽しみながら、素敵な旅興行となりますように。

秀太郎丈も、歌舞伎座で、成駒屋襲名興行、速くも後十日ですが、歌舞伎のチームワークで、素敵にすごされますように。

巡業組も

頑張っていらっしゃるようですね。
特に千太郎君は大役の仔獅子なのでよそながら案じておりましたがお元気で頑張っておられるようで拝見するのが益々楽しみなりました(^^)
永楽館のメンバーがほとんどのこの巡業、関西人にはお馴染みのチーム上方の皆様なのでアットホームな気持ちで拝見いたします♪

歌舞伎座も残り十日、今月末には初めての先斗町歌舞練場での顔見世初日ですね、こちらも楽しみです!

お優しいなぁ

と感激ひとしお。
弟子子といえば子も同然
息子に託した弟子たちを案じられる
秀太郎丈に いたく感激!
その愛情で育てられた上方歌舞伎塾
素晴らしい実力を 蓄えていることを
夏祭 などで 鮮明に!

プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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