尾上左近君!!


松緑さんの長男、本名大河君!!素敵な子役さんで、ババは毎日助けてもらっています!本当なんです!安心して芝居が出来るし、日によって少し芝居を変えてもちゃんと合わせてくれるのです。小四郎が良いので、精神的にも体力的にも本当に助かっているのです。助かると云えば、千蔵とりき彌が、本当に良く支えてくれているので連日元気に役やくを勤めることが出来るし、巡業に出ている千壽も、今年は別興行が多かったのですが、常に私の体調等を気にしてくれているそうで(新派の石原舞さん談)とても嬉しいです。千壽は巡業では立ち役を、千蔵は久しぶりに女形を勤めています。私が云うのは可笑しいですが、りき彌の女形はやはり美しいです(^.^)
 

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カッコいいチーム

おはようございます。
すばらしいチームワーク! 秀太郎丈が、いろいろと心遣いをなさるので、御弟子さんたちが、それに応えているのでしょう。
左近君、本当に芝居好きで、またひらめきのあるお子さんですね。落ち着いて進んで行かれると良いですね。
千蔵さん、左近君の曾祖父が女方なら、こういう風だったかなーと、
或いは京塚昌子さん[新派で演じられた「こったいさん」は素晴らしかったです。]タイプですね。あまり飲み過ぎないように、気をつけましょう(^.^)。
秀太郎丈も、健やかにすごされますように。

左近ちゃんとのツーショット♪

嬉しいです~
本当に素敵な小四郎で、きっと初役で大役の盛綱に挑んでおられる芝翫さんも彼の小四郎におおいに助けられていることと思われます。いつぞやの俳優祭の鈴ヶ森の長兵衛もたいしたものでしたが芝居心のある子役さんなんだな~と思い今後が益々楽しみになりました♪

それから千藏さんの奥女中姿のお写真有難うございます!可愛いです~(^^)舞台写真売ってたら絶対買う、というくらいこのキャラ好きなのです…彼女を目がおってしまい、いつもりき彌さんを探せないという状態です(>_<)(りき彌さん毛抜ではしかと拝見いたしました♪美しかったです。)

N様やむー様のおっしゃるようにお弟子さん方に愛情を注いで育てておられるからお弟子さん方も師匠を心から慕い敬愛されサポートなさっているのでしょうね(^^)素敵なご一門大好きです♪
明日は巡業拝見して参りま~す♪
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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