りき彌も~



千蔵の女形は好評(?)ですが、りき彌も「毛抜」「お浜御殿」でがんばっています!私も元気に頑張っています♪話は変わりますが来月二日(金)夜の「11時からNHKーEテレ「にっぽんの芸能」で去年の顔見世での「輝虎配膳」が(ノーカット)放映されます。再放送は5日の正午からです。私は老女の越路を勤めています。また後援会(松栄会)の皆様にお詫びですが、会報「松のたより」の発送が遅れています、原稿はとうに出来ているのですが、製作担当者(マーチャン)のパソコンが壊れて製作出来ず、マネジャーに依頼したのですが断られ、機具一式を求めてからマーチャンが製作するので暫くお待ちください。今月の「会報」は是非読んで頂きたいのに、大幅に遅れて申し訳ございません。

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熟れゆく秋に

おはようございます。
お知らせ、ありがとうございます。
輝虎配膳、拝見します。
いつも写メ、ありがとうございます。りき彌さん、美しいです。
会報製作が遅れているとのこと、残念ですね。皆さん首を長くして、
待っておられるでしょうに。
あと六日間で、歌舞伎座での成駒屋さんの襲名公演、終わってしまいますね。こちらも残念な気がします。楽しく勤められますように。

りき彌さん美しいです(^^)

輝虎配膳テレビ放映のお知らせ有難うございます♪楽しみです!
美しいりき彌さんのお写真も有難うございます!先斗町では吉田屋の仲居さんかしら?

さて昨日松山の巡業拝見して参りました(^^)愛之助さん狂言師右近と親獅子、私は以前流山で千之助さんとなさったとき以来の拝見でしたが貫禄がついてきた感じがいたしました。そして千太郎さんの狂言師左近と仔獅子、前シテでは懸命に右近についていく姿がいじらしく、後シテでは花道から毛を振りながら本舞台に移動していくところなどたいしたものでした(^^)二畳台の上での毛振りも丁寧でよかったです!

宗論の千壽さんは本当に何をやらせても上手でいつも感心してしまいます!
今回の宗論は互いの耳元で鉦や太鼓ならして驚かせてしてやったりの件がカットでかわりに「取り違えてのけた」で笑いあった後踊り念仏が始まる変型版でしたが折乃助さんともどもしっかり踊ってなかなか見応えのある宗論でした♪

そしてご見物衆がまた素敵でした♪
ご挨拶で愛之助さんがいいと思ったら遠慮せず拍手して下さいと仰って拍手の練習も少ししましたが、私などのように先入観のある見物は「ここぞ」のところは率先して拍手もしますが他のいいところはいつもの大劇場の感覚でそうそう手も叩かないのですけどもご当地のお客様は本当に素直にいいところで手を叩いてらっしゃって役者さんも気持ちよくお勤めになられたことと存じます。

ご見物の皆様もとても喜んでいらっしゃって短期間の巡業ですが意義のある巡業だなぁと思いました。
鷺娘でも連獅子でも勝之弥さんの美声を堪能出来たのも嬉しかったです!

長文で失礼いたしました…
歌舞伎座も巡業も残り少しですがどちらのチームもどうぞ千穐楽までお元気でお勤め下さいますように!

拝見しました

長らくご無沙汰してコメントもせず申し訳ありませんでした。
先月の顔世御前をすごく拝見したかったのですが、事情があって上京できず本当に残念でした。
今月は歌舞伎座を3昼夜拝見しました。
今日は11月22日、いい夫婦の日。先年この日に明治座でお会いした時に、奥様からメールがきたと、お嬉しそうにおっしゃられたことを思い出し、勿論今年も、と想像しながら今日3回目を拝見していました。
妻の役でなく、悪い女ですが、お兼さんの魅力的なこと。「上方のをんな」は言うまでもありませんが、江戸のおんなもすごく素敵。きっと母方のお祖父様の血が流れておられるからだろうと思いながら拝見しています。
そして三婆のひとつ、微妙。気品があって、可愛い孫を前に、板挟みになって苦しむ様が感動的でした。

早くも1週間後には先斗町で、名実共に「上方のをんな」ですね。ご活躍が嬉しい歳の暮がもう目の前で楽しみです。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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