京の顔見世


26、27日の2日間、顔見世の稽古が東京であり、いま大阪に向かっています。明日から2日間京都で稽古して、30日が初日です。御存じのように今年は先斗町歌舞練場での顔見世!25年ほど以前に祇園の歌舞練場で開けたことがあり、その折の主だった役者は皆逝ってしまわれ寂しいかぎりですが、祇園と先斗町、両方の歌舞練場での顔見世を経験するのは、私と孝太郎くらいではないでしょうか…?とても楽しみです(^_^)

コメントの投稿

非公開コメント

顔見世

先斗町での 顔見世
拝見できるのを
楽しみにいたします。

楽しみです

先斗町の歌舞練場での顔見世しかも三部制と色々珍しい今年ですがとっても楽しみです!
初日拝見いたします(^^)

霜月→師走

11/28

おはようございます。
無事、帰阪されたことと思います。
東京の練習場、実際はそんなことは、ないのでしょうけど、送付して頂いた写メからすると、寒そうな印象を持ちました。次がらつぎへと、大変ですが、頑張られますように。

w
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
検索フォーム