先斗町での稽古


日(28日)明日は歌舞練場での稽古。いかにも昔の芝居小屋の古風で楽しい雰囲気。芝居を身近に楽しんでいたたけると思います。「顔見世は南座でないと…」なんて仰有ってたら、一生後悔なさいますよ!ただ楽屋は突貫工事で山城屋さんと弟の楽屋はかなり広く東山鴨川の眺められる、確りと建てられた素敵な楽屋ですが、私の楽屋は長方形で窓を開けたら喫煙所で、景色が見えない替わりにタバコの煙りはいってくる、小さな物置小屋のよう。凄い差別!!。舞台は負けずに頑張ります、ご期待ください!!

コメントの投稿

非公開コメント

なに~い?!

喫煙所をみつけたら
秀太郎さまのお近く?!
と 興奮してみょう・・・・

楽しみです

吉田屋のある二部は一番人気ですね!
あのお芝居は小ぢんまりした劇場が似合うのでいい雰囲気だろうなとワクワクしております♪明日の拝見を楽しみにしております!
楽屋の居心地はあまりよくなさげでお気の毒ですが劇場でたらすぐ花街、環境は素敵ですね♪夜の部もご堪能下さいませ(^-^)/

新奇な楽屋

おはようございます。
差別にめげず、頑張りましょう。
私は冬至*21日*に拝見予定です。
後半分は今日から発売なのです。
観劇とカボチャの掛け合わせで、
申し訳なく思ってます。
客席はともかく、楽屋の暖房、ちゃんと機能しますかね、明日前に、試されると良いでしょう。(-_-)

健やかに、稽古されますように。でももう数えきれない程、何回も演じられている役なので、どう稽古するのだろうと、思ってしまいますが、その時の役者さんたちによって、演技は変わるので、当然稽古されるのでしょうね。

かわいい!


秀太郎さんて かわいい!!
なぁとよんでます

初日楽しみです!!

独特な先斗町の狭い通りの奥にある歌舞練場で拝見する
お芝居はどんな感じなんだろうと期待に胸が膨らみます!
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
検索フォーム