もう嫌!

NHKの「にっぽんの芸能」を見ましたが、デレクターもプロデューサも全然歌舞伎を解ってない、解説者もカメラアングル(編集)まるで解ってない。こんな番組の製作態度では歌舞伎以外の芸能も「こんな造り方」なのかと「にっぽんの芸能」を見たくないと、私はおもいました。

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テレビ放映拝見

拝見しました。御立腹のようですね。確かに繊細なカメラワークではなかったです。様々な部門が複雑に絡み合うテレビ放映では、なかなか完璧には、いかないものです。

秀太郎丈の科白は味わい深く、演技も秀逸で、私は楽しみました。
あの一幕は役者が揃わないと、全然面白くないと思われますが、皆さん自分の役を主張しながらも、調和のある、良い舞台でしたね。

今日も健やかにすごされますように。

それでも…

やっぱりテレビで拝見出来ると嬉しいのです…
アングルはここはこのお役の言葉をうけたこのお役の反応も観たいところだから切り替えるかひきでとってくれたら…とか思うところはありますが…(^_^;)

今年の顔見世中継どの演目かしら…吉田屋だといいな…

わかります

私もいらいらしながら拝見しました。
それでも、秀太郎丈の越路様を、わがDVDライブラリーに収録できたことは喜びでした。

テレビ放映は大体において、我々観客の眼とは違う。まして役者さんからは我慢ならないでしょうね。

歌舞伎は劇場で見るのがいちばん

歌舞伎はもともと劇場で生で見るのが一番なので、劇場に見に行ってます。放送のカメラアングルの諸々はもうしかたがないと割りきっていて、それでも歌舞伎が見れるのは嬉しいなと思っています。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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